厳選している時に個体値は良いのに・・・技はいいのに・・・という場面に遭遇することは少なくないと思います。 そういった時、一体どういった使い方をすればいいのでしょうか。

厳選中に発生しがち!

考え方を変えよう!

ポケモンを進化させた時に、技ガチャを失敗し折角の高個体値のポケモンが台無しになってしまうということは少なくありません。
それとは逆に、野生でポケモンを捕まえわざは理想的なのに個体値が低いということも少ないと思います。そういった場合、ただ残念に思うのではなくどういった用途があるのか考察してみましょう。

個体値が理想的であった場合

高個体値のポケモンを進化させ、理想的なわざ構成ではなかった場合。「個体値はいいけどわざは弱いポケモン」が生まれてしまします。
こういった場合多くの人は残念がりますが、わざが弱くても高個体値なポケモンであることに変わりありません。個体値が高いということは同時に最大CPが高いということになります。
CPが高いとジム防衛においては、味方のポケモンよりも上の方に設置されるため、より長い時間ジムに居座ることができます。

わざが理想的であった場合

例え個体値が多少低くてもわざの構成が理想的な場合、ジム戦においてはさほどの影響はありません。
CPが高くわざが弱いよりは、効率的に相手のポケモンを倒すことができます。
技さえ良ければ個体値が0でもジム攻撃において活躍を見込むことはできます。
なので、多少の個体値の低さ(60~80%)ならば十分実用範囲と思われます。

CP0のバンギラスとCP100バンギラスの比較を見たい方は下記リンクを御覧ください。

それぞれの使いみち

個体値が高ければ育ててジムに設置しよう!

個体値が高ければジムの防衛で上に設置することができますので、ジムからはじかれずらくなります。

わざが良ければあえて育てないことも視野に!

トレーニングの場合相手のポケモンよりもCPが半分だと、名声ポイントがより多く貰えます。
ゴローニャなどわざが優秀なポケモンはあえて育てないことでトレーニングで活躍してくれます。
また、個体値は最高CPにのみ関係するのでこの場合は個体値を気にする必要性はありません

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