変更前のジムの仕様って完成度高かった?その理由を紹介!

変更前のジムを振り返ろう!

CPが高いポケモンがジムを占拠していた

変更前のジムの仕様では、CPが高いポケモンがジムの上部に設置され、設置順は関係なしにCPが低いポケモンからジムを退くものでした。また、より長時間ジムを防衛した方が、防衛ボーナスが自動で受け取ることが出来、メリットが大きいことが特徴でした。
この仕様の問題点としては、よりCPの高いポケモンをジムに設置しようとするため、ジムに配置されるポケモンが毎度同じ顔ぶれになってしまうことでした。

低CPのポケモンにもアドバンテージが存在した

防衛面で見ると低CPのポケモンの存在価値が内容に感じてしまいますが、ジムの防衛方法の一つに【トレーニング】という仕様がありました。トレーニングでは味方の防衛ポケモンとバトルすることで、ジムのレベルを上げより防衛力を上げることができました。ジムのレベルが上がることで、新しいポケモンを設置する枠が増えるなど、満足感を得られる仕様にまとまっていたと思います。

ジムのトレーニングをする際、相手ポケモンよりも自分のポケモンのCPが半分だった場合、名声ポイント(ジムのレベルを上げるためのポイント)を稼ぎやすくなる仕様でした。これにより、CPが低く弱いポケモンでもジムにチャレンジするメリットが作られていました。

今後、問題視されている低CPのポケモンの存在価値の消失問題を、不満を感じさせること無く解決できていたと言えるでしょう!

ジムの仕様変更後に生まれた問題点

CPによるバランス調整の失敗

新しいジムの仕様変更で良い変更、悪い変更をまとめました

良い変更
・同じポケモンが設置できなくなった
悪い変更
CP3000位上のポケモンがジム防衛で大きなペナルティを背負ったこと
・ジム防衛側にきのみを上げること以外にやることがなくなってしまった

同じポケモンが設置できなくなり、色々なポケモンをジムで見られるようになりました。しかし、CP3000位上のポケモンにペナルティを加えたことで、今まで強力なポケモンを育てていたトレーナー達に不信感を与えることになってしまいました。これにより、低CPのポケモンをジムに設置する人が増えましたが、トレーニングの時の様な強いポケモンに弱いポケモンで打ち勝つような満足感を得られることは無くなってしまいました。

まとめ

変更前のジムは同じポケモンばかりがジムに置かれてしまう問題を除けば、それぞれのCPのポケモンに活躍する場を探すことが出来、ペナルティを加えること無く上手なバランス調整が成り立っていたのではないでしょうか。
過去のジムからCP順にポケモンが並ぶ仕様、同じポケモンを何匹も置けてしまう仕様を変更すれば、非常にバランスのいいジムバトルが完成していたと思います。

ぜひ、みなさんのジム仕様の意見もコメントにてお聞かせください!

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