ポケモンGOPlusを自動化することで、
ほしのすな集めやアイテム回収を効率化
することができます。

実はGOPlusの自動化は発売直後から行われていたのですが、ここではその方法を改めてご紹介したいと思います。

はじめに

自動化するにあたって

ポケモンGOPlusはスマホがスリープ状態であってもポケモンをゲットしたりやポケストップを回したりできる便利なアイテムです。
中央のボタンが光ったタイミングでボタンを押すことで自動でポケモンをゲットしたり、ポケストップを回したりすることができます。

ここで紹介する自動化は、その「ボタンを押す」という工程をなくし自動化する方法になります。

また、いまは自動化してほしくないという時のために、任意のタイミングで自動化の解除を行える方法のみをご紹介します。

自動化のメリット・デメリット

メリット

ポケモンGOPlusを自動化するとほしのすな集めやアイテムの回収効率をメチャクチャ上げることができます。
とくにポケソースやポケストップの多い場所ほど、その効果も比例して上がります。

たとえば大量にほしのすなを集めたいときや、ポケストップでアイテム回収を行いたいときなど、ボタンが光るたびにGOPlusを取り出してボタンを押していたら面倒ですよね。

でも自動化していれば、ただポケモンGOを起動して歩いているだけで勝手にほしのすなを集めたり、ポケストップのアイテムを回収することができるようになります。

デメリット

ポケモンGOPlusを自動化した場合、狙ったポケモンをゲットするのが難しくなります。
自動化するとGOPlusの感知範囲内にいるポケモンを手当たり次第モンスターボールで捕獲し続けるからです。

もし自動化の最中に欲しかったレアポケモンが出現し、自動化の解除が間に合わなかった場合、モンスターボールで捕獲判定が行われてしまいます。
GOPlusの捕獲判定は1度きりで、もしそのモンスターボール1個で捕まえられなかった場合、ポケモンは逃げたことになってしまいます。
もし狙っているポケモンがいる場合は自動化を解除しておきましょう。

そのほか、手当たり次第に回収し続けるため体感的に電池の減りが早く感じられるようです。

輪ゴム+五円玉で自動化

説明

輪ゴムと五円玉の組み合わせという一番お手軽な方法です。

五円玉の穴を利用することで、平坦なコインを利用するよりも固定しやすくなっています。
輪ゴムを巻きつけるときにGOPlus本体の裏側にあるクリップの下を通すことで、輪ゴムが中央によりやすくなり安定します。

注意点

輪ゴムなので経過時間とともに劣化します。
それとゴムは摩擦抵抗が強いため、たとえばポケットなどに入れておくと、足の動きで少しづつ輪ゴムがズレてしまい取れてしまうといったこともあるようです。

また、輪ゴムを巻きつける作業があるため自動化解除→自動化再設定が少々面倒です。

結束バンドで自動化

説明

輪ゴムほどではないですがこれも探せば見つかりそうな組み合わせです。
輪ゴム同様に裏側はクリップの下に通すと固定位置が安定します。
また、結束バンドをしめた時に余って飛び出た部分が少々かさばるため、適度な長さ(取り外せる程度には残す)に切っておきましょう。

また、バリエーションも多く、結束バンドを横ではなくに巻いたり、五円玉を追加してさらに安定させる方法などもあるようです。

輪ゴムと違ってほとんど劣化せず、取り外しが比較的楽であるという利点があります。

注意点

ある程度幅のある結束バンドを利用しないと少々外れやすい場合があるようです。

また取り外し不可能な結束バンドの場合、自動化解除の後注意して管理をしないと、結束バンドを引っ張って輪の径が合わなくなってしまうこともあります。
取り外し可能なタイプの結束バンドを利用する場合は、余ったバンドを切るときに少し多めに残しておかないと、再度調節するときに不便なので注意してください。

プラスチックケースで自動化

説明

100円均一などで売っていそうなケースに入れて、

このようにふたを閉めた時の圧力でボタンを押す方法です。

ケースに入れるので鞄やポケットに忍ばせやすく、めったなことでは解除されません。
自動化を解除したいときもふたを開けるだけと、かなり取り回しが楽なので、一番オススメの方法です!

現在でも販売していれば、無印良品の小型の石鹸ケースや、ダイソーのねじケースがフィットするようです。

注意点

GOPlusのサイズにいい感じにフィットするサイズじゃないとうまく自動化ができません。

もし新しく購入する場合は、GOPlus本体をお店に持って行って直接サイズを測るとよいかもしれません。

なお、やや高さが足りない場合は、ケースの底に詰め物(できればシート状の緩衝剤など反発する素材)を敷くことである程度解決できます。
また、逆にケースのふたがギリギリで閉まらない場合は、輪ゴムを巻きつけたりすることで解決できる場合もあります。

テープ+五円玉で自動化

説明

これもどこにでもある組み合わせなのでお手軽な方法です。

輪ゴムと違ってきちんと固定すれば簡単にはズレないので、ポケットに忍ばせやすいです。
自動化を解除するのもテープをはがすだけなので比較的楽ですよね。

注意点

当たり前ですが、つけ外しを繰り返すとテープの粘着力がなくなってきます。

また、ものによっては本体に粘着部分が張り付いてベタベタになってしてしまう可能性もありますので注意が必要です。

自動化するうえでの注意!

必ず注意してほしいこと!

GOPlusは約1時間で接続が切れます。
そのため自動化していても、定期的に接続しなおす必要があります。
現段階で接続を持続させたり、自動で接続しなおす方法はありませんので、せっかく自動化させたのに接続が切れていて無駄骨といったことがないようにご注意ください。

また、モンスターボールの枯渇にご注意ください。
ポケモンの捕獲にはモンスターボールが使われるため、ボールの残存量が0だと、ポケモンを捕まえられず、ほしのすなや経験値などの入手ができません。

それと、どの方法で自動化させても起こり得ることですが、自動化させるにあたって中央部のボタンに負荷をかけすぎると故障の原因になります。
(ボタンが戻ってこない、反応しなくなった、反応が鈍くなったetc……)

自動化させるさいには、ボタンに力が加わりすぎないようにご注意ください。

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