ポケモンGO界の「ユーティリティプレイヤー」とも言える使い勝手のいいポケモン。そういうポケモンは、わざや用途に合わせて複数欲しいですね。

 

ポケモンGO界のユーティリティプレイヤー

たとえばシャワーズなら

ブイズのなかで最も使い勝手のいいポケモンといえば、なんと言ってもシャワーズでしょう。レイドが実装される以前、最初に手に入れたシャワーズでジム戦を戦い「あれでポケモンGOの面白さに目覚めた」というトレーナーさんも多いことかと思います。抜群の耐久力と「みずでっぽう」の優れた攻撃力で、ライト層、ベテラン勢問わず、今でも頼りになるポケモンです。

1ゲージか? 3ゲージか?

シャワーズのゲージわざと言えば「ドロポン(ハイドロポンプ)一択!」という方も多いですが、3ゲージの「アクアテール」も捨てがたいわざです。

1ゲージわざはレイドバトルではゲージが貯まる前に退場となってしまう「ゲージロス」が多々起こります。それに対して3ゲージは退場寸前までわざを撃つことができる(=ロスが少ない)というメリットがあります。伝説の三鳥「ファイヤー」のレイドでも、ぎりぎりまでアクアテールを撃ちまくるシャワーズをよく見かけました。

たとえばゴローニャなら

伝説レイドで大活躍中のゴローニャも、いわわざとしてストーンエッジ(1ゲージ)とロックブラスト(3ゲージ)を覚えますが、シャワーズ同様に、サンダー戦などでは高耐久力を活かしてロックブラストを撃ちまくるゴローニャをよく見かけました。

ゴローニャのストーンエッジとロックブラストを比較してみましょう。

わざ ゲージ 威力 DPS
ストーンエッジ 1 100 36.36
ロックブラスト 3 50 19.36

ストーンエッジ1発に対して、その時間内にロックブラストを2発撃てれば同じ威力となります。これは実際に使ってみると余裕です。

通常のジム戦では撃つ回数が多い=硬直時に被弾する可能性が高くなりますが、レイドバトルではレイドボスの通常わざは避けずにバトルするケースが多いので、ゲージわざのみしっかり避ければあまり関係がありません。むしろ通常わざを受けつつ撃ちまくれるロックブラストはストーンエッジより有効です。これはシャワーズのハイドロポンプとアクアテールも同様です。

2体いれば使い分けられる!

レイドバトルのパーティ構成が柔軟になる

ハイドロポンプとアクアテール、ストーンエッジとロックブラスト。それぞれを覚えたシャワーズとゴローニャがいれば、レイドバトルのパーティ構成で使い分けることができます。

たとえばシャワーズなら、参加人数が多く短期決戦になりそうなレイドでは、一発の威力が大きなハイドロポンプを早めに投入してダメージ量のポイントを稼ぎます。

参加人数が少なく参加トレーナーのTLも低そうな場合は、タイムアップギリギリまで戦うことを想定して後半にアクアテールを投入。パーティの継戦力を高めつつ、トータルでのダメージ量を確保する。そういった使い分けが可能です。

攻撃を柔軟にする2体構成

もちろん、レイドバトルでもボスの通常わざを避けつつ、威力の大きな1ゲージわざを撃つのが好きなトレーナーさんもいると思いますし、マシンガンのように3ゲージわざを連発するのが好きなトレーナーさんもいると思います。

どちらにしても、1ゲージと3ゲージ、2体揃えることができれば、攻撃の柔軟さが増えて戦いやすくなることは間違いありません。

シャワーズ、ゴローニャ以外にも「コイツをわざによって使い分けている」という方は、ぜひその方法をお聞かせください。

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