代表的な犬型ポケモンは第一世代ではガーディ・ウインディ、第二世代ではデルビル・ヘルガーですよね。
気になる第三世代の犬型ポケモンはどんなポケモンがくるのでしょうか?

ポチエナ・グラエナ

仲間意識の強い第三世代犬ポケモン代表!

第三世代の犬型ポケモンの代表といえばポチエナ・グラエナではないでしょうか?

ただ、犬は犬でもハイエナがモデルですから、簡単になついてはくれなそうです。

けれど、

グループで行動していた野生の血が残っているので、優れたトレーナーだけをリーダーと認め、その命令には絶対服従。

という説明にもあるように、逆に認められたら絶対的な信頼を寄せてくれそうなのが魅力的ですよね。

仲間意識も強いので、多頭飼いでもそれほど苦労しなさそうなのも、犬ポケ好きにはたまらないはず。

なによりポチエナがかわいい!

ポチエナをみているといっぱい飼いたくなる衝動にかられませんか?

ラクライ・ライボルト

ちょっと怖い?電気をまとった犬型ポケモン

ラクライ・ライボルトのライは「雷」と「ライオン」からきてるのでは?という説もありますが、この頭部のフォルムからしてきっと犬ですよね?

しかし、体毛に電気を貯め込む性質があるとのことなので、かなり扱いが難しそう。

電化製品なんかもダメになっちゃいそうだし、お風呂とか入れたら感電しそうでたぶん洗えないし、下手したら撫でることもできない可能性があるので、犬ポケ好きにはつらいところ。

でも電気の力を借りてものすごいスピードで走ることができるそうなので、スピード競技とかメチャクチャ強そうです。

ポチエナ・グラエナとはちがってあまり群れるイメージもないので、なんだか孤高の存在って感じがします。

アブソル

わざわいポケモンなんて言わないで

日本の有名な妖怪?の件(くだん)がモデルで、大災害なんかのまえにひょっこり姿を現したりするそうで「わざわいポケモン」と言われており、『劇場版ポケットモンスター アドバンスジェネレーション 七夜の願い星 ジラーチ』でも登場しています。

でもポケモンって基本しゃべれませんから、もしかしたら「なんか起こるよ!」「あぶないよ逃げて」って言ってるだけだったりしません?

もしそうならかなりかわいそうでは・・・?

そもそもツノを狙われて住む地域を追われてるそうなので、なんだかそっとしておいてあげたい感じもしてきます。

あまりに境遇が不幸すぎるので、なんだかとことん幸せにしてあげたいポケモンですよね。

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