来年に実装されると予想されているプレイヤーバトル。
近々実装されるといわれている第三世代のポケモンを中心に活躍しそうなポケモンをご紹介します!

プレイヤーバトルって?

プレイヤー同士で戦うバトル!

プレイヤーバトルとはその名称のとおり、プレイヤー同士で戦うバトル、いわゆる対人戦です。

ゲームプレイヤーの間では

Player vs Player

の頭文字をとってPvP(もしくはpvp)と略されることもあります。

現在ポケモンGOではジムでのバトルしか実装がされておりませんが、将来的にはプレイヤーバトルも実装されると告知されています。

第三世代で活躍しそうなポケモン

ケッキング

CP5000超えが期待されるかなりの強ポケモン。

原作では特性である「なまけ」で2ターンに1回しか行動できなくすることでバランスを取っていた。

ポケモンGOでは特性「なまけ」がどうなるかでかなり強さが変わってきそう。

メタグロス

種族値も比較的高く高CPになることが予想されるうえ、属性もはがね・エスパーで二重弱点がなくかなりの防御力を持ったポケモン。

ただし、現在のバトルシステムだと6体手持ちを選べるうえ、交代も容易で弱点を突きやすく防衛に回るより攻撃で倒すほうが有利なのでそこがどうなるか次第。

ハリテヤマ

HPの種族値と攻撃力の種族値が高いかくとうタイプのポケモン。

種族値のみで語れば耐久力はカビゴン、攻撃力はサイドン並みというハイステータスを持っていた。

カイリキーとよく比較されるが、わざしだいでカイリキー超えもあり得る?!

ボーマンダ

強力なドラゴンタイプのポケモン。

カイリューと同じ属性を持ち、かなり近い強さのためよく比較される。

しかし攻撃種族値がカイリューよりも高いため、攻撃側有利とされるポケモンGOではカイリューが過去のものとなる可能性も・・・?

原作では強いがポケモンGOではイマイチ?

ヌケニン

種族値そのものは低く一見すると弱いポケモン。

だが原作ではとくせいの「ふしぎなまもり」でこうかはばつぐんと、特殊ダメージ(毒や天候、カウンター、罠系のダメージなど)以外のダメージを受けることがないという能力があったため、相性によってはかなりの猛威を振るった。

しかし、ポケモンGOでは簡単にポケモンの交代ができる&リアルタイムバトルで攻撃打ち放題なので弱くなってしまう可能性が。

ただし、逆に手持ちに弱点を突けるポケモンがいないとそれだけで詰んでしまう可能性もあるので、一概に弱いとは言えないかも。

バシャーモ

原作ではBWに至るまでほのお・かくとうタイプの最強格だったポケモン。

ハリテヤマには少々及ばないが攻撃力の種族値が高く、HPと防御の種族値もバランスがいいためポケモンGOでも強そう。

ただ、原作ではとくせいである「かそく」ですばやさを上げられるのだが、ポケモンGOでは現在すばやさの概念がないため少々つらいかも。

ラティオス

原作では高いすばやさと高バランスなステータスで汎用性の高かったポケモン。

しかしバシャーモの項で述べた通り、ポケモンGOではすばやさの概念がなく、またバランス型だとCPが低くなる傾向にあるため、ポケモンGOでは原作のような活躍が難しいかも。

キノガッサ

めずらしいくさ・かくとうタイプのポケモン。

状態異常わざ&かくとうわざの絡めてが非常に強力で、原作では命中率100%で相手を眠らせる「きのこのほうし」からの強力なかくとうわざ「きあいパンチ」のコンボが凶悪だった。

しかしポケモンGOには状態異常の概念が今のところないので、いまのままだと原作のような活躍は難しいかも?

カイオーガ・レックウザ・グラードン

高CPで活躍の期待されるポケモン達だが、原作では「禁止級」と呼ばれる、伝説の~や幻の~といった特別に高ステータスに設定されているポケモンの利用が公式戦では禁止されているので、利用自体ができないかも?

今のままだとCP至上主義?

実装の期待されるプレイヤーバトルですが、現在のバトルシステムのままだとCPが高いほう、なかでも攻撃種族値の高いほうが単純に強い仕様に落ち着きそうです。

というのも、一応弱点を突くという戦法はあるものの、それ以外の戦略性に欠けており、リアルタイムバトルであるため、単純な殴り合いに陥りやすいからです。

特に第三世代では「とくせい」と言われる、そのポケモン独自の固有スキルが数多く実装され、強力な「とくせい」をもつポケモンは種族値が若干低く設定されたりなどの調整がされています。

そのため、現段階で「とくせい」の概念がないポケモンGOのバトルシステムでは、原作でとくせいが強力だったポケモンほど微妙な立ち位置になってしまうのではないかと予想されます。

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