GPSを用いて世界そのものをゲームの舞台にしたポケモンGO。
外にでる機会が増えるため、不登校になってしまった子供達の治療に役に立つのでは?と言われています。

ポケモンGOは不登校児を救う?

多くの報告例が!

ポケモンGOはリリース当初からそのゲーム性が注目され、不登校であったり、ひきこもりがちな子供達を救えるのではないかと注目されていました。

その効果は確かにあるらしく、今では色々なところで


「不登校であった子供が学校に行けるようになった」
「外出するようになった」

という声を耳にするようになりました。

外に出る機会を増やせる!

これまでゲームと言われると室内にこもってやるイメージが強く、全てが室内で完結してしまう遊びでした。

そのため不登校になってしまった子供にとってのゲームは、その症状を助長してしまうものになりがちでした。

しかし、ポケモンGOはGPSを用いて外の世界を歩かなければゲームとして成立しないつくりになっています。

そのためか、いくつかの成功例を見てみますとポケモンGOをやり始めた子供たちは、はじめの数日は室内でポケモンGOをしているものの、何日か経つと自然と外の世界へと足が向かうようです。

また、ただ外に出るだけではなく歩くことが重要なのだそうです。

精神的な疾患を患っている人の多くは、不規則な生活や運動不足、他人と関わるのを避けたり、太陽光を浴びることがないため、脳内のセロトニンの量が安定せず、それが疾患の原因の一つになっていることが多いそうです。

外の世界を見ながら有酸素運動をすることは、セロトニンの分泌量を安定させ症状を緩和させることにつながります。

ポケモンGOが不登校やひきこもりがちな子供に良いというのは、こういったところからきているのかもしれませんね。

海外でも効果ありとの声!

日本では不登校やひきこもりがちな子供にその効果が期待されているポケモンGOですが、アメリカでは「うつ病」にその効果があると期待されているようです。

実際に週末を友人と過ごしたり、家にいる時間よりも外出する時間のほうが増えたりする方が増え、症状も改善傾向にあるようです。

ポケモンGOがゲームの在り方を変える?

ゲームをすることで心も体も健康に!

日本ではゲームは「子供の遊び」と認識されがちで、長い間どこか陰湿なイメージを持たれていました。

しかし今や世界ではゲームは老若男女関係なくできる遊びとしてとらえられ、eスポーツのような競技が成立するレベルの遊びとして認識されています。

日本でも社会現象となったポケモンGOは、身近な「大人達」が当たり前にゲームをしているのを知る良い機会になったと思います。

ポケモンGOをブームが、日本のゲーム在り方を変えるきっかけになるかもしれませんね!

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