ポケモンGOプレイヤーの年間総歩行距離は158億㎞?!
東京で地理空間情報をテーマにした「G空間Expo2017」が開かれました。

G空間EXPO2017でNianticが講演!

G空間EXPO2017とは?

G空間EXPO2017とは

地理空間情報高度活用社会(G空間社会)の実現へ向けて、産学官が連携し、地理空間情報と衛星測位の利活用を推進する場として開催されるイベントです。

で、2017年10月12日~14日に東京・お台場の日本科学未来館で開催されました。

簡単に言うとGPSを有効利用する社会や、将来をテーマにしたイベントですね。

位置情報を利用したゲームとして世界中で大ブームとなったポケモンGOは、このテーマにはもってこいですね。

Nianticの代表取締役が講演!

同イベントではナイアンティック(Niantic)の代表取締役である村井説人氏が「Pokémon GOと地理空間情報」と題して講演しました。

村井氏は

「色々なところを動き回り、リアルな現実世界で人との交流を促すことで、健康な人が増える」
「それを実現するためにナイアンティックが存在していると常に考えている」

と語りました。

年間総歩行距離は158億㎞?!

ナイアンティックも想定外?!

村井氏によると、

2017年7月の時点で、Pokémon GOで1年間にユーザーが歩いた総距離は158億kmに上り、想像を絶する規模になっていると説明。

とのこと。

想像を絶すると言っているあたり、どうやらナイアンティックもこれほどの数字が出るとは思っていなかったようです。

地球から太陽までの距離が約1億5000万㎞と言われていますから、往復で3億㎞だとすると、地球~太陽間を52往復ぐらいできる距離です。

たしかに億単位の距離になると、すごすぎてもう想像がつきませんね・・・。

心も健康に!

「社会不安障害が解消された」「夫婦のコミュニケーションがうまくいくようになった」といった声も寄せられており、ミシガン大学の小児病院では、Pokémon GOが障害を抱えた子どもたちのリハビリに活用されていることを紹介した。

日本でも不登校の子供などが学校へ行くようになったなど、大きな話題になりましたが、その効果はどうやら世界でも実証されているようです!

今後の展開は?

村井氏は今回のイベントを

「Pokémon GOだけでなく、さらに新しいものにもチャレンジしていきたい。」
「位置情報を活用したサービスを今後も作り続けたい」

と締めくくっています。

イングレスやポケモンGOはゲームというカタチでのサービスでしたが、ナイアンティックは枠組みにとらわれずに位置情報を利用したサービスを展開していくとのこと。

今後どのようなサービスが出されていくのか、ナイアンティックの今後も気になります!

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