強さに関してはイマイチという意見の多いホウエン地方のゴーストタイプ達。
しかしここにきてジュペッタが意外と強いのでは?という話題が急浮上してきました。

ライバルはやはりゲンガー

ジュペッタVSゲンガー比較

ポケモン名 ジュペッタ
タイプ ゴースト
最大CP 2044
種族値 HP128
攻撃218
防御127
通常わざ たたりめ(ゴースト)
シャドークロー(ゴースト)
ゲージわざ シャドーボール(ゴースト)
マジカルシャイン(フェアリー)
かみなり(でんき)
ポケモン名 ゲンガー
タイプ ゴースト/どく
最大CP 2581
種族値 HP120
攻撃261
防御156
通常わざ ふいうち(あく)
たたりめ(ゴースト)
シャドークロー(ゴースト)
ゲージわざ シャドーボール(ゴースト)
きあいだま(かくとう)
ヘドロばくだん(どく)
ヘドロウェーブ(どく)
あくのはどう(あく)

※打消し線は現在覚えられないレガシー技です。

粘り強さで勝負?

ジュペッタはゲンガーと比べるとHPで少し勝っているぐらいであとは全体的にゲンガー以下の能力です。

しかし仮想敵が「フーディン」であることを考慮すると、少々事情が変わってきます。

フーディンのエスパー攻撃が、どくタイプを持つゲンガーの場合だと弱点になります。

そのため例えばフーディンのねんりきをゲンガーでは3発しか耐えられませんが、ジュペッタでは4発耐えることが可能になるといった具合になります。

この話題では種族値の低さを、この粘り強さでカバーできるのかが勝負の分かれ目になりそうと言われていました。

もし相手のフーディンのわざの組み合わせがゲンガーの弱点を両方ともつく

・サイコカッター/みらいよち

の組み合わせであるなら、通常3発ほど打てるシャドーボールが2発しか打てずに沈む可能性があるので、ジュペッタがゲンガーを上回る可能性が生じるという意見も交わされていました。

入手難度で勝負?

また、ゲンガーはもっともDPSの高い通常わざの「シャドークロー」がすでにレガシー技で覚えられません。

その点ジュペッタであればシャドークローを覚えられるため、ゴーストタイプでオススメされているWシャドーが比較的簡単に実現できます。

加えて現在ゲンガー(ゴース/ゴースト)は去年ほどの出現率がないうえ、2段進化で進化に大量のアメが必要です。

しかしジュペッタであればホウエン地方のゴーストタイプなので出現率が安定しており、今ならアメは取り放題

しかも1段階しか進化がないため必要なアメの数もゲンガーの半分以下で済みます。

入手難度では圧倒的にジュペッタに軍配が上がりそうです。

対フーディン戦の動画を発見!

動画もありました!

ジュペッタの印象は変わる?

この検証動画ではジュペッタに勝機があると言われていたサイコカッター/みらいよちのフーディン戦です。

完全に相手や自分が同じ動きをできるわけではないので、詳しい検証は難しいですが、ゲンガーよりもジュペッタのほうが耐久性に優れているという点においては証明されていると思います。

また、ゲンガーよりも全体的に種族値の低いジュペッタが、こうしてゲンガーと張り合う戦果を挙げているのは十分な強さの証明ではないでしょうか?

ジュペッタは弱いという印象は今後覆るかもしれません。

フーディン戦にジュペッタという選択肢、皆さんはどう思われるでしょうか?

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コメント

  1. 匿名 より:

    無いわぁ

  2. 匿名 より:

    やくにたたんクソ記事だな。

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