他のプレイヤーのポケモンの名前の末尾に「FFF」などがついているのを見たことがありませんか?
あのアルファベットの意味をご紹介します。

ポケモンは個体値が大事!

成長させるポケモンを選ぶ指標!

強化に必要なほしのすなやポケモンのアメの数などのリソースには限りがありますから、育てるポケモンを選別する必要がありますよね。

その時に選別の指標として役に立つのが個体値です。

ポケモンには個体値という隠しステータスが割り振られていて、同じ種類のポケモンでも、この個体値が低いと、成長させてもあまり強くなりません。

そのため、個体値の高いポケモンのみを残し、強化していくのが主流です。

個体値を図る

個体値をはかるには、ジムリーダーの意見を聞いてもいいのですが、より正確な数値を出すにはやはり個体値チェックアプリを利用するのが良いと思います。

個体値には攻撃と防御とHPの三種類があって、それぞれ最小で0、最大で15の数値がそのポケモンごとに割り振られています。

個体値チェックアプリを使えば簡単にそのポケモンの個体値が数値で算出されます。

例えば12/8/3などと表記されれば、攻撃12、防御8、HP3の個体値のポケモンだとわかります。

より便利に個体値を利用するために!

名前に個体値をつける!

せっかく個体値を算出しても、そのままでは忘れてしまいます。

忘れてしまったままではうっかり博士に送ってしまうかもしれませんし、ジムバトルで個体値の高いポケモンを選ぼうとしたときにどのポケモンかわかりませんよね。

そういった場合に備えて、多くの人がポケモンの名前の末尾に何らかの表記方法で個体値を付けています。

たとえば先ほどの例でいえば

カイリュー12/8/3

という具合です。

「FFF」は個体値最高の証

この名前に個体値をつける行為ですが、実はわざの名前まで入れたり、名前の長いポケモンになってくると、だんだん個体値が文字数制限で入らなくなってきたりします。

そういうときに便利なのが個体値を「16進数」で表記する方法です。

普段使っている数字は「10進数」なので、10数えると位が変わりますが、「16進数」では16数えないと位が変わりません。

また、10進数とは違い、表記する際も1文字で済むため「/」で数値を分ける必要もありません。

例えば先ほどのカイリューでしたら

カイリューC83

という表記で済みます。

ちなみに10進数と16進数の対応表は以下の通りです。

10進数 0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15
16進数 0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 A B C D E F

つまり、よく見かける

○○FFF

とは最高個体値である15/15/15のことです。

一匹ぐらいは「FFF」のつくポケモンを手に入れてみたいですよね。

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コメント

  1. 匿名 より:

    16進表示だと文字数の節約になるからね。

  2. 匿名 より:

    約8か月前から似通ったトライで管理してました。

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