ポケモンGOは一般的なスマホゲームに比べてバッテリー消費の激しいゲームと言われています。
その原因とバッテリーの節電対策をご紹介します。

ポケモンGOの電池消費が激しい理由

画面がつきっぱなし!

スマートフォンのバッテリーが減る要因として一番に挙げられるのが、液晶画面のバックライトです。

ゲームは画面をみながらプレイするものなので、一般的なスマホゲームのバッテリー消費は主にこれが原因です。

もちろんポケモンGOも他のスマホゲームと同じだけ消費しています。

位置情報取得に通信しすぎ!

インターネットで通信を行うのも、バッテリーが減る要因です。

一回一回の消費量は大したものではないのですが、ポケモンGOは位置情報ゲームなので移動するたびにGPSを利用して位置情報を取得するために通信を行っています。

そのため、結果としてかなりのバッテリーを消費しています。

CPUに負荷かかりすぎ!

スマートフォンもパソコンなどと同じく内部で計算を行うCPUが搭載されています。

ゲームで画面を動かすときや、戦闘で数値をやり取りするときなど、あらゆる場面でCPUによる計算処理が行われるのですが、その時にもバッテリーを消費しています。

もちろん計算が複雑であればあるほど計算に時間がかかるため、CPUに負荷がかかり大量のバッテリーを消費します。

ポケモンGOは3Dゲームなので、2Dゲームと比べてCPUにかける負荷も大きく、またジムでバトルなどを行うとさらにバッテリー消費量が上がります。

バッテリーを長持ちさせるには?

スマホの設定を見直す!

スマホ側の設定を見直すことで、バッテリーを節約できる可能性があります。

まず、画面の輝度(明るさ)を可能な限り下げるのが最も効果が高いです。

また、外を歩き回るのであればWifi通信はOFFにしたほうが良いかもしれません。

というのも、Wifi通信をオンにしていると、Wifiが利用できる際に自動で接続しようと試みるため余計なバッテリーを消費します。

特にWifiが届くか届かないかのギリギリのところなどで、LTEなどと頻繁に通信方法が切り替わるとかなり余計なバッテリーを消費します。

さらに似た理由でbluetooth通信もオフにすると余計なバッテリー消費を防げます。

ただし、これを切ってしまうと後述するかなり有効なバッテリー節約方法の「ポケモンGOプラスを使う」ができなくなってしまうため注意してください。

アプリの設定を見直す!

ポケモンGOの設定を見直すことでもバッテリーの消費を抑えることが可能です。

まず設定からスクリーンセーバーを利用し、画面を表示させない時間を増やすことです。

また、ポケモン捕獲時に利用されるAR機能も切ったほうがバッテリー節約になります。

裏で余計なアプリを起動させない!

ポケモンGOをしているときに裏で起動させているアプリはありませんか?

できるだけ裏で起動させるアプリは減らしましょう。

バッテリー節約アプリを利用する!

バッテリー節約アプリを利用することでも、バッテリーの消費を抑えることができるかもしれません。

ただし、これは前述した「裏で余計なアプリを起動させない!」という項には反する内容です。

節約アプリによって、何でバッテリーを節約しているかが違うので、効果がないと感じたら使用しないほうが良い場合もあるかもしれません。

ポケモンGOプラスを使う!

おそらくこの方法が紹介した中で一番バッテリー節約を体感できる方法だと思います。

ポケモンGOプラスは、ポケモンGOを起動し、スマホをスリープモードにしたままでもポケモンの捕獲やポケストップでのアイテム回収が行えるアイテムです。

画面のバックライトはオフのまま、キャラの移動やマップ表示などのCPUに負荷もかけず、最低限の通信にだけバッテリーを利用します。

そのためかなりのバッテリー節約を行えると思います。

今注目の最新情報一覧

レイドバトル情報

伝説ポケモンの最新情報

コメント

  1. 初代ポケモントレーナー より:

    何?話を総合したらゴプラを買うか、ポケモンGOやめろって言ってるのと同じだよね?
    そもそもゴプラが正常に機能しないから画面見ながらゴプラポチポチする事になるんやで?

  2. 匿名 より:

    iPhoneなら省電力モードをONにするとかかな
    ジム戦・レイドする時はOFF推奨だけどね

コメントする

サブコンテンツ