報道各社のニュースによると、10月25日よりハワイのホノルル市で「歩きスマホ」禁止条例が施行されたとのことです。

罰金を伴う条例の適用範囲は?

「道路横断中にスマホを見ること」に対して罰金

但し今回の条例はすべての「歩きスマホ」行為を処罰の対象としたものでありません。「歩きスマホ」の行為・状況で極めて危険な「道路横断中にスマホを見ること」を対象としています。

ちなみに、この行為が警察官に見つかった場合、罰金が課せられます。最初は15ドル〜35ドル。1年以内に再度繰り返した場合は最大で99ドルとなります。

スマホ画面を見ながら道路を横断することは危険極まりない行為ですから取り締まりもやむなしと思いますが、それ以外の場所でもにスマホ画面を見ながら歩く行為はできる限り避けたいものです。

日本でも施行されるか?

日本でもたびたび話題になる歩きスマホ問題。市条例とはいえアメリカで施行されたとなると、日本で施行されるのも時間の問題という気がします。なにか大きなアクシデントや事故があれば一気に全国的に広まるのではないでしょうか。

ゲームシステム的にやってしまいがちだけど……

耳が痛いトレーナーさんも多いはず

「歩きスマホ」については、我が身を振り返ると耳が痛いというトレーナーさんも多いはず。でも、スマホの画面に表示された情報を元に現実世界を移動してポケモンを捕まえるというというゲームシステム的に、歩いている最中にスマホ画面を見る行為はどうしても発生しがちです。

運営側も常にその表現に注意を払っています

しかしながら安全のためにはできるだけその行為を少なくしたい…… 改めて見返してみると、公式のPVでも、その部分は常に注意深く表現されています。

歩きながらスマホを取り出す → 立ち止まってスマホの画面を見る → 画面から視線を外してまた歩き出す…… 歩きスマホを極力避ける表現をしていることに気がつきます。

条例や罰金とは関係なく

今回、ホノルル市の条例の対象となった「道路横断中にスマホを見ること」はもちろん、条例や罰金ということ以前に、自らの安全、そして回りにいる人の安全のために、歩きスマホは極力止めたいものです。

GOプラスを使うのも方法のひとつですが、歩きスマホを避けるための基本的な方法を以下のリンクでご紹介してますので、参考にしてくださいね!

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