ピンク色にまん丸な体と、プクリンは可愛い要素の多いポケモン。
そんな可愛いプクリンには、見た目から想像もできない恐ろしい裏設定があったようで…

愛らしいプクリンの怖い話

なんと毛皮にされていた

プクリンはポケットモンスター赤・緑(第一世代)から登場している古参のポケモン。
赤・緑のポケモン図鑑の説明文をみてみると…

「キメ こまかく しなやかな たいもうは うっとりするほど。けがわは こうきゅうひんだ。」

非常に体毛の質がよく魅力的だったのか、なんと毛皮にされて取引されていたようです。
毛皮を刈られたプクリンを想像したらなんだか可哀想…

そんなプクリンの裏事情からくるのか、初代プクリンのドット絵もどこか不安な気持ちにさせられます。

まだまだあるポケモンの怖い話

ゴースは労働者の怨念か…

ゴーストタイプのポケモン「ゴース」。
ハロウィンイベントでも遭遇した人は多いのではないでしょうか?

ポケットモンスターダイヤモンド・パールは北海道が舞台といわれていますが、ちょうど夕張市の位置にクロガネシティという炭鉱町が存在します。

クロガネシティの周辺では夜になるとゴースが出現するのですが、このゴースは炭鉱で発生したガス事故などで亡くなった労働者の亡霊という一説があります。

厳しすぎるポケモンの世界

ポケットモンスターの世界では、10歳を迎えた全ての子供が成人扱いとなる「小卒大人法」という法律があります。

10歳になった子供達はモンスターボールを持つ資格が与えられ、多くの子供達がポケモントレーナーを目指すことになります。
ところが、このポケモントレーナーになれるのはごく一部のため、トレーナーを挫折した人々の受け皿がないことが社会問題となっているようです。

また10歳を超えてからは税金を納める義務も発生するとのこと。
ポケモンシリーズの主人公達は、子供にもシビアな世界でポケモンマスターを目指していたんですね…

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