新たな位置偽装対策がアップデート遅れの原因に!?
プライバシーポリシーの改定と合わせて、不正ツールの取り締まりはどんどん厳しくなっていきそうです!

アップデートが遅れた理由は不正対策!

位置偽装対策が強化された!

10月に行われたハロウィンデータのアップデートで、ポケモンGOの内部に「不正アプリ」を検出する機能が新たに追加されました。

これは主に位置偽装アプリ対策とみられていて、ポケモンGOが禁止しているアプリが内部でブラックリスト化されていて、それを検知すると上記の画像のような警告が現れるという仕組みのようです。

この不正アプリ検出機能はAndroid版のポケモンGOで先行実装されました。

iPhone版のアップデート遅れの原因に

iPhone版のアップデート遅れの原因は、この不正アプリ検出機能にあると言われています。

Android版にしか搭載されないのかと思われていましたが、そんなことはなく、エンジニアの方からはずいぶん前からこのような注意が呼びかけられていました。

つまり、iPhone版には搭載できないのではなく、何らかの理由でまだ実装できず、それでアップデートが遅れているということです。

その何らかの理由というのは不正アプリ検出の仕組みにあり、不正アプリを検出するためにはiPhone端末の内部情報、ようするに個人情報にアクセスする権限をポケモンGOに持たせなければならず、これをAppleが認可するまでアップデートが行えなかったというのが理由のようです。

不正対策はどんどん強化されている

プライバシーポリシーが改定もされた!

海外サイトの情報によりますと、この不正アプリ検出機能を本格的に動かすために、海外のポケモンGOではプライバシーポリシーの改定が先行して行われたようです。

ちなみに、現在では日本版のポケモンGOでもプライバシーポリシーが改定されています。(ソース元)

長いので簡単に要約すると

・端末にインストールされているアプリの情報を集めますよ

という文面が追加され、改定されたということのようです。

これは上記で書いた不正アプリ検出機能を動かすのに必要な文面ですよね。

プライバシーポリシーの改定でいつでも不正アプリ検出機能が実行できるようになり、普段どんなアプリを使っているかバレてしまうようになりました。

今後不正ツールの取り締まりはどんどん厳しくなって行きそうですね。

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コメント

  1. Pokemon Master より:

    位置偽装を排除できるのならとことんやってくれ。

  2. 匿名 より:

    不正アプリいれてるヤツはBANしていいよ。
    ウチの周辺の青チームにはけっこういるようだから、ジャマ。

  3. 匿名 より:

    複垢対策は?

  4. 匿名 より:

    つまりやっと一秒マップみたいなのを使ってる連中もBANになるわけかな
    今後も不正ツールの取り締まりはどんどん厳しくしてくれ

  5. 匿名 より:

    複垢を自慢しているユーザの排除を希望!

  6. 匿名 より:

    何れにせよポケgoは終わってるよ。
    ハリポタgoも無案の開発では、期待できないな。

  7. 匿名 より:

    複数端末での複垢は対策無理じゃね?

  8. メイ より:

    海外にいるが、レイドの半数以上が位置擬装だ

    3人しか居なくても、その中の1人がコミュで連絡取って開始時間を設定してる
    で、設定した時間になると位置擬装民が10人以上インする

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