防御力が低いほどバトルの際にポケモンのわざゲージがたまるのが早いです。
種族値は高いが防御力の個体値が低いポケモンなどを育てる理由になるでしょうか?

低防御だとゲージがたまるのが早い?!

こんなツイートが・・・

確かにこの話題、バトルを良くする方にとっては気になりますよね。

高種族値・低防御ポケモンを育てる価値はあるか?

先にやられてしまう可能性が高い

レイドバトルなどではいかに長く生き残るかよりも、いかに短い時間で多くのダメージを与えられるかが、重要になってくるシーンが多々あります。

そう考えると上記のヨーギラス(バンギラス)のように種族値は高いけれども防御個体値が低い個体で、あえてダメージを受けてゲージを貯めるという戦略も考えられます。

しかし、このツイートで指摘されているように、ゲージが早くためられても、防御が低く簡単にやられてしまうため、今度はゲージ抱え落ちのリスクが高まってしまいます。

抱え落ちの悔しさは、たとえば威力の大きい1ゲージわざなどを良く使用する方ならよくわかるはず!

そう考えると一概に「低防御はアリ」とは言えないような気がします。

HPがメチャクチャ高いならアリかも?

このツイートに書かれている通り、ゲージ上昇率がどのぐらいなのかはわかりませんが、受ける側の防御と攻撃側の攻撃力の差だけが、ゲージ上昇率に関係しているのであれば、もしかしたらHPの種族値と個体値の高いポケモンなら、戦術としてアリになるかもしれません。

また、ゲージ抱え落ちを防ぐため小刻みにわざが打てる2ゲージや3ゲージわざのほうが有利になる可能性があります。

たとえば防御力がメチャクチャ低くてもハピナス並みにHPのあるポケモンだったら低い防御力をあるていどHPで補うことができますよね?

もちろんゲージ上昇率次第ではありますが、例えば今後追加されるハリテヤマのように、高いHPと攻撃力、低めの防御のポケモンならこの戦術が使えるかも?

頭の片隅にちょっと置いておきたい知識ですね。

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コメント

  1. 匿名 より:

    さいきんよく聞く話ですけど、あまり拘り過ぎると、また種族値調整などがあった時に痛い目に合いそうな気もします。

  2. 匿名 より:

    ×防御力が低さが強みに
    ○防御力の低さが強みに

  3. 匿名 より:

    防御力が極端に低いと、相手のゲージ技をあえて受けることで自分のゲージを稼ぐ、という手段が使えないよね

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