11月24日から開催されていた鳥取砂丘でのイベントが26日閉幕となりました。
予想以上の大盛況となった本イベントを簡単にご紹介したいと思います!

予想以上の大盛況!!

「前代未聞」主催者側も困惑するほどの人気!

今回の鳥取砂丘のイベントは初日から多くの来場者で溢れていました。

当初鳥取県は3日間で3万人ほどの集客を見込んでイベントを企画していましたが、実際は3日間で8万7000人ほどの人が鳥取砂丘に集まりました。

この大盛況ぶりには主催者側が「前代未聞」と困惑するほどでした。

電波不足に各キャリアが対応

各キャリアがイベントを全力サポート

今回のイベントは横浜イベントで起きた電波不足の問題を受けてか、イベントの前日から各携帯キャリアが電波増強用のトラックを準備するなど、不測の事態に備えて念入りな準備が進められていたようです。

ところが、県側が想定していた人数をはるかに上回る人が鳥取砂丘に訪れた影響で、イベント開始からネットワークエラーが頻発。

またもやポケモンGOが遊びにくい状態が起きてしまいました。

しかし、現地では移動式基地局を背負って人力で鳥取砂丘内のネットエリアを確保するなど各キャリアがポケモンGOプレイヤーを全力でサポート。

このおかげでレアポケモンを取れた人もおり、各キャリアの対応に称賛の声も上がっています。

各キャリアの奮闘ぶりは下記記事をご覧ください!

イベントエリアが拡大!!

市内にもレアポケモンが出現!!

イベントの影響で想定以上の人が訪れた影響で、現地ではネットにつながりにくい以外に渋滞などの問題が起きてしまいました。

その問題を解決するため、当初鳥取砂丘のみとされていたレアポケモンの出現が鳥取東部全域へと拡大され、鳥取市内でもバリヤードアンノーンなどが出現するようになりました。

一方で新たな課題も・・・

こんな問題も指摘!

予想を上回る来場者数で大成功ののち閉幕となった鳥取のイベントですが、多くの反省点もありました。

とくに来場者数を見誤ったことで対応不足を招き、ネットにつながりにくい状況を生み出してしまったこと。

またレアポケモンの出現エリアを拡大したことで、鳥取市内での歩きスマホが多くなり危険な状況を生み出してしまったことなどを一部のイベント関係者が指摘しています。

様々な反省点はあるかと思いますが、今後もリアルイベント開催を楽しむためにも、イベント主催者側だけではなく、プレイヤー側もマナーを守るなど、一丸となってイベントを盛り上げる環境づくりを目指していきたいですね!

今注目の最新情報一覧

レイドバトル情報

伝説ポケモンの最新情報

コメントする

サブコンテンツ