こんにちは!てぃぼりです。

ホウオウレイドが始まりましたね!急でびっくりしました。

便利な個体値表と、攻略情報をお届けします!

※記事の最後に3人討伐の動画を掲載しました!

個体値表

ホウオウ個体値①
ホウオウ個体値②
※タップ(クリック)して拡大してご覧下さい。

ホウオウの全ての個体値を網羅した早見表です。

CP・HP・リーダーコメントから当てはまるものを探せば、簡単に個体値がわかります。

とくにプリントアウトするか、別端末で表示して使用すれば、ポケモンGOのアプリ画面から動くことなく判定ができてとても便利です!

ポケGOをやっている友人がいたらプリントアウトしたものをあげるときっと喜ばれると思います。

僕の表の特徴

こういったレイドボスの個体値表が便利という流れは、Twitterで僕が投稿したものが始まりだと自負していますが、今では色々な人やサイトが同じような表を作成しています。

でも今でも細かいところの違いで自分の表がいいなと思っていまして、例えばレベル20の時点でCPが同じものも端数切捨前の順番で並べていることです。
レベル40CPの欄を見て頂ければわかるように、レベルを上げるとCPに差が出ることがありますが、その順番も正確に表しています。

また、2大検索項目である「CP」と「HP」が並んでいるのも意外と見かけない特徴です。
CPだけで個体値が確定できたときはHPの情報はいらないのですが、CPとHPの両方で検索をかける機会の方がずっと多いので、この2つは並んでいた方が検索しやすいと考えています。

どの研究もツールも自分用で、それをみなさんにもお裾分けしているというのが僕の活動です。
自分が欲しいと思う情報や使いたいと思うツールに拘っています。

バトル対策の内容

いつものやつです

先日のエンテイ対策の記事ではシミュレーションを重ねたディープな研究内容をお伝えしました。
でも今回は急な登場とあって、こってこてに研究している時間はありません。

てっとり早く強さを推定するのに便利なポテンシャル計算の数字をもとに、攻略情報をお届けします。

ポテンシャル計算(そろそろお馴染みになってきましたね)は、攻撃側・防衛側双方がチャージのムダなく力を出し切った場合のことを計算で求めるツールです。
エンテイの研究でも、実戦を平均したときの順位をよく表していることを示せています。

でも進化してます

今回は実戦形式のシミュレーションは行いませんが、エンテイの研究をふまえ、より実戦のイメージがしやすいように新しい指標を使ってお届けします。

従来のポテンシャル計算では、「生存時間」を無限に戦闘が続いた場合の被ダメージのDPSを基準に求めていました。

しかしレイドバトルの実戦では、ほとんどの場合ボスのゲージ技で倒されて、そのオーバーキルに吸収されて耐久力の差が出づらいです。

そこで、生存時間の代わりに「敵のゲージ技を何発受けられるか」を表す数値を表示しようと考えました。

敵の行動パターン

レイドバトルのポテンシャル計算では、敵の行動パターン(通常技とゲージ技の回数の比率)を決めて計算を行います。

レイドボスも受けるダメージが大きいとゲージ技を頻繁に使ってきますが、自分一人が与えるダメージは全体のうち少しなので、パーティ全体のダメージの結果を決めないといけないためです。

ホウオウのゲージ技(だいもんじ、ブレイブバード、ソーラービーム)は全て1ゲージ技です。
1ゲージ技は、最低2回の通常技を挟んで使用してくるとみられます。

10人を超える大人数で攻めているときは、だいたい通常攻撃2~3回ごとにゲージ技を使用してきます。

人数が10人弱~10人前後だと通常技3~4回ごと、もっと人数がすくないとより通常攻撃が多いスパンでゲージ技を使用してくるようです。

ここでは、「通常技3.5回ごと」にゲージ技を使用してくるものとして計算を行います。
通常技4回→ゲージ技→通常技3回→ゲージ技
のイメージです。

耐ゲージ技回数

上記の行動パターンをボスがとったとき、何発目のゲージ技まで耐えられるかを示したのが「耐ゲージ技回数」です。

例えばこの値が1より大きく2より小さければ、1発目のゲージ技には耐えられるけれど2発目のゲージ技には耐えられないことを示します。
このとき、多くの場合2発目のゲージ技によって倒されます。

一の位が同じポケモンは、同じタイミングで倒されることが多いだろうと読み取ることができます。

回避する場合

ゲージ技のみ回避していった場合の耐ゲージ技回数も表示しています。

このとき、いわゆる「避けバグ」を考慮しています。

避けバグとは、2人以上で戦っているバトルで、”直撃したら倒される攻撃“を回避したときに画面から消えて操作不能となるバグです。
ソロレイドでないかぎり確実に起こる高確率で起こるので、現状ではこれを考慮せざるをえません。
※12/2追記
該当機会では確実に起こると思っていましたが、正常に回避できることもあるようです。動画で確認ができました。
ただ、その後自分で少し試してもやはり避けバグが毎回起きたので、このバグが解消されたわけではなく、正常回避を狙う術があるのかも不明です。
以下、やはり正常回避は狙えないものとして記事を進めます。

直撃死亡の攻撃は回避できないものとして、ゲージ技回避時の耐ゲージ技回数を計算しています。

このため体力に余裕がない場合は、1発目のゲージ技を回避してもしなくても2発目のゲージ技を越えられないということが起きます。
そのような場合は回避する価値がほとんどないです。

攻略(だいもんじorブレイブバード)

対策ポケモン一覧

では、ホウオウの技の組み合わせ別に、対策ポケモンを表示します。

耐ゲージ技回数が1以上のポケモンをDPS(時間あたりのダメージ)順に並べます。
最低でも1発はゲージ技を受けられないと、被ダメチャージを活かせず極端に弱くなるので載せません。

基本的に各ポケモンで最適な技のみを載せますが、他に気になる技の組み合わせがある場合にはそれも表示します。

ポケモンレベル40、個体値100%の場合です。
ゲージが溜まってから1発通常技をはさんでゲージ技を使用する動きを想定し、1ゲージ技の場合はその分のチャージのロスも計算に含めています。


【ホウオウ】じんつうりき/だいもんじ

ポケモン 通常技 ゲージ技 DPS 耐ゲージ技回数
回避なし ゲ技回避
ゴローニャ いわおとし ストーンエッジ 17.5 1.6 2.3
オムスター いわおとし いわなだれ 16.7 1.8 2.5
ゴローニャ いわおとし ロックブラスト 15.5 1.6 2.3
ライコウ でんきショック ワイルドボルト 15.1 1.3 1.7
バンギラス かみつく ストーンエッジ 14.9 2.1 3.8
サンダー チャージビーム 10まんボルト 14.7 1.1 1.4
サンダー チャージビーム でんじほう 14.1 1.1 1.4
ウソッキー いわおとし いわなだれ 13.9 1.2 1.5
プテラ かみつく げんしのちから 13.6 1.2 1.4
オムスター みずでっぽう げんしのちから 13.3 1.8 2.5
スターミー みずでっぽう パワージェム 13.3 1.1 1.2
カブトプス れんぞくぎり げんしのちから 13.0 1.4 1.9
シャワーズ みずでっぽう ハイドロポンプ 12.7 2.0 3.3
オーダイル みずでっぽう ハイドロポンプ 12.6 1.5 2.0
ミュウツー ねんりき シャドーボール 12.6 1.3 1.7
オムスター みずでっぽう ハイドロポンプ 12.4 1.8 2.5
キングドラ みずでっぽう ハイドロポンプ 12.1 1.6 2.2
デンリュウ チャージビーム でんじほう 12.0 1.1 1.1
カイリュー ドラゴンテール げきりん 11.7 1.6 2.2
ギャラドス りゅうのいぶき ハイドロポンプ 11.7 1.6 2.3
ギャラドス かみつく ハイドロポンプ 11.7 1.6 2.3
マグカルゴ いわおとし ストーンエッジ 11.7 1.2 1.5
カイリュー りゅうのいぶき げきりん 11.6 1.6 2.2
ウインディ バークアウト ワイルドボルト 11.6 1.3 1.7
キングラー あわ みずのはどう 11.2 1.1 1.2
ゴルダック みずでっぽう ハイドロポンプ 11.0 1.2 1.4
サイドン どろかけ ストーンエッジ 10.8 1.9 3.0
ポリゴン2 めざめるパワー(いわ) でんじほう 10.7 1.1 1.2
ニョロボン あわ ハイドロポンプ 10.4 1.3 1.7
スイクン めざめるパワー(いわ) ハイドロポンプ 10.3 2.0 3.1


【ホウオウ】はがねのつばさ/だいもんじ

ポケモン 通常技 ゲージ技 DPS 耐ゲージ技回数
回避なし ゲ技回避
ゴローニャ いわおとし ストーンエッジ 17.6 1.5 1.9
オムスター いわおとし いわなだれ 16.6 1.8 2.8
ゴローニャ いわおとし ロックブラスト 15.6 1.5 1.9
バンギラス かみつく ストーンエッジ 15.3 1.7 2.4
ライコウ でんきショック ワイルドボルト 15.1 1.4 2.0
サンダー チャージビーム 10まんボルト 14.7 1.2 1.7
サンダー チャージビーム でんじほう 14.1 1.2 1.7
ウソッキー いわおとし いわなだれ 14.1 1.1 1.3
プテラ かみつく げんしのちから 13.9 1.1 1.2
スターミー みずでっぽう パワージェム 13.3 1.1 1.2
オムスター みずでっぽう げんしのちから 13.2 1.8 2.8
カブトプス れんぞくぎり げんしのちから 13.0 1.4 1.9
シャワーズ みずでっぽう ハイドロポンプ 12.7 2.1 3.8
ミュウツー ねんりき シャドーボール 12.7 1.2 1.5
オーダイル みずでっぽう ハイドロポンプ 12.6 1.6 2.6
オムスター みずでっぽう ハイドロポンプ 12.4 1.8 2.8
キングドラ みずでっぽう ハイドロポンプ 12.0 1.8 3.0
カイリキー カウンター ストーンエッジ 12.0 1.0 1.1
デンリュウ チャージビーム でんじほう 12.0 1.1 1.4
カイリュー ドラゴンテール げきりん 11.8 1.6 2.4
マグカルゴ いわおとし ストーンエッジ 11.7 1.2 1.5
ギャラドス りゅうのいぶき ハイドロポンプ 11.7 1.8 3.0
ギャラドス かみつく ハイドロポンプ 11.7 1.8 3.0
カイリュー りゅうのいぶき げきりん 11.7 1.6 2.4
ウインディ バークアウト ワイルドボルト 11.5 1.5 2.1
キングラー あわ みずのはどう 11.2 1.2 1.4
サイドン どろかけ ストーンエッジ 11.0 1.8 2.6
ゴルダック みずでっぽう ハイドロポンプ 10.9 1.3 1.7
ニドクイン どくづき ストーンエッジ 10.8 1.1 1.2
ポリゴン2 めざめるパワー(いわ) でんじほう 10.7 1.1 1.2


【ホウオウ】じんつうりき/ブレイブバード

ポケモン 通常技 ゲージ技 DPS 耐ゲージ技回数
回避なし ゲ技回避
ゴローニャ いわおとし ストーンエッジ 17.4 2.1 3.1
オムスター いわおとし いわなだれ 16.7 1.9 2.6
ゴローニャ いわおとし ロックブラスト 15.4 2.1 3.1
バンギラス かみつく ストーンエッジ 14.6 2.9 5.4
ライコウ でんきショック ワイルドボルト 14.6 2.2 3.4
サンダー チャージビーム 10まんボルト 14.1 2.0 2.9
ウソッキー いわおとし いわなだれ 13.8 1.6 2.2
サンダー チャージビーム でんじほう 13.7 2.0 2.9
ゴローン いわおとし いわなだれ 13.7 1.3 1.6
オムスター みずでっぽう げんしのちから 13.3 1.9 2.6
プテラ かみつく げんしのちから 13.3 1.6 2.2
スターミー みずでっぽう パワージェム 13.3 1.2 1.4
サンダース でんきショック 10まんボルト 13.3 1.5 2.0
カブトプス れんぞくぎり げんしのちから 13.1 1.5 2.0
レアコイル スパーク でんじほう 13.0 1.6 2.1
シャワーズ みずでっぽう ハイドロポンプ 12.8 2.2 3.5
ライチュウ でんきショック ワイルドボルト 12.7 1.2 1.4
オーダイル みずでっぽう ハイドロポンプ 12.7 1.6 2.2
オムスター みずでっぽう ハイドロポンプ 12.5 1.9 2.6
ミュウツー ねんりき シャドーボール 12.3 1.8 2.9
キングドラ みずでっぽう ハイドロポンプ 12.3 1.4 1.8
エレブー でんきショック 10まんボルト 12.0 1.3 1.7
ギャラドス りゅうのいぶき ハイドロポンプ 11.8 1.7 2.6
ギャラドス かみつく ハイドロポンプ 11.8 1.7 2.6
カイリュー ドラゴンテール げきりん 11.8 1.7 2.4
マグカルゴ いわおとし ストーンエッジ 11.7 1.3 1.6
カイリュー りゅうのいぶき げきりん 11.7 1.7 2.4
デンリュウ チャージビーム でんじほう 11.6 1.8 2.6
ウインディ バークアウト ワイルドボルト 11.6 1.4 1.9
キングラー あわ みずのはどう 11.2 1.2 1.3


【ホウオウ】はがねのつばさ/ブレイブバード

ポケモン 通常技 ゲージ技 DPS 耐ゲージ技回数
回避なし ゲ技回避
ゴローニャ いわおとし ストーンエッジ 17.5 1.9 2.6
オムスター いわおとし いわなだれ 16.7 2.0 2.9
ゴローニャ いわおとし ロックブラスト 15.5 1.9 2.6
バンギラス かみつく ストーンエッジ 15.1 2.2 3.2
ライコウ でんきショック ワイルドボルト 14.5 2.5 4.2
サンダー チャージビーム 10まんボルト 14.1 2.3 4.0
ウソッキー いわおとし いわなだれ 13.9 1.5 1.9
ゴローン いわおとし いわなだれ 13.8 1.2 1.3
サンダー チャージビーム でんじほう 13.6 2.3 4.0
プテラ かみつく げんしのちから 13.6 1.5 1.9
スターミー みずでっぽう パワージェム 13.4 1.2 1.4
オムスター みずでっぽう げんしのちから 13.3 2.0 2.9
サンダース でんきショック 10まんボルト 13.2 1.8 2.8
カブトプス れんぞくぎり げんしのちから 13.2 1.5 2.0
レアコイル スパーク でんじほう 12.9 1.8 2.7
シャワーズ みずでっぽう ハイドロポンプ 12.8 2.3 4.2
オーダイル みずでっぽう ハイドロポンプ 12.7 1.8 2.9
ライチュウ でんきショック ワイルドボルト 12.6 1.4 1.9
ミュウツー ねんりき シャドーボール 12.5 1.7 2.5
オムスター みずでっぽう ハイドロポンプ 12.4 2.0 2.9
キングドラ みずでっぽう ハイドロポンプ 12.3 1.6 2.4
カイリキー カウンター ストーンエッジ 12.2 1.1 1.3
エレブー でんきショック 10まんボルト 11.9 1.5 2.2
カイリュー ドラゴンテール げきりん 11.9 1.8 2.6
ギャラドス りゅうのいぶき ハイドロポンプ 11.8 2.0 3.4
ギャラドス かみつく ハイドロポンプ 11.8 2.0 3.4
マグカルゴ いわおとし ストーンエッジ 11.8 1.3 1.6
カイリュー りゅうのいぶき げきりん 11.8 1.8 2.6
デンリュウ チャージビーム でんじほう 11.5 2.1 3.4
ウインディ バークアウト ワイルドボルト 11.5 1.6 2.4

ゴローニャが優秀!

ゲージ技がだいもんじかブレイブバードのときは、ゴローニャが優秀です。

技はいわおとし/ストーンエッジで、比較のためにロックブラストを載せていますが、大差がありたとえゲージが無駄になっても1発以上打てるならストーンエッジが強いので、ストーンエッジでよいです。

重要な情報として、ゴローニャの攻撃個体値が15でポケモンレベル(PL)40の場合のみ、いわおとしのダメージが11から12に上がります。
個体値14以下やPL39.5以下では上がりません。

そうでなくてもゴローニャのDPSはトップなので、レベルや個体値を問わずゴローニャはオススメですが、2位との差は微差で、上記のように頭一つ抜けるのは攻撃15・PL40の場合だけです。
攻撃15のゴローニャを持っていて、40まで上げられる場合はぜひ上げるようにしましょう。
なお、対ホウオウでは他にPL39→40が大きな問題になるポケモンはいないようです。

※【レイドボスの個体値について】
ファイヤー以前に行った調査で、レイドボスのバトル中の個体値の変動を示すデータが得られていましたが、今月複数人で再調査したところ、個体値の変動は確認できず、攻撃・防御ともに15で固定のようでした。
HPにも現在のところ変動はみられていません。
ごく低確率で変動することを否定しきれてはいませんが、違う実験結果が得られるまでは、レイドボスの個体値は攻防ともに15で固定として攻略情報を作成します。

次いでバンギラス、電気系伝説ポケモン

ゴローニャに続いて、レガシー技のオムスターを除いては、バンギラス・ライコウ・サンダーが火力で優秀です。

だいもんじかブレイブバードの場合はバンギラスの耐久力が圧倒的なので、バンギラスの頭数がいる人はゴローニャ以外をバンギラスで埋めてもよいです。

ただ、貪欲にダメージ量を稼ぎにいくなら、戦闘終了まぎわにストーンエッジはあと1発打てそうにないけど2ゲージ技なら打てそうという場合のために、2ゲージ技をもつライコウやサンダーを入れておくとよいでしょう。

なお、レイドバトルでサンダーを使う場合は、ゲージ技は複数ゲージの10まんボルトがよいです。

その他のポケモン

オムスターは、対ホウオウでは岩系の技が水系の技を上回ります。
ホウオウ用にするなら、現行技でもハイドロポンプからげんしのちから(ロックブラスとより強い)に変更するとよいでしょう。

シャワーズやカイリュー、ギャラドスはさすがの安定力で、レベルが低いプレイヤーにはとくにオススメです。

その他、だいもんじやブレイブバードに対してならば、マイナーなポケモンで2発目のゲージ技には耐えられないけれどDPSはカイリューやギャラドスより優秀というポケモンも多くいます。
それらを活躍させるのもよいと思います。

攻略(ソーラービーム)

対策ポケモン一覧


【ホウオウ】じんつうりき/ソーラービーム

ポケモン 通常技 ゲージ技 DPS 耐ゲージ技回数
回避なし ゲ技回避
バンギラス かみつく ストーンエッジ 16.0 1.1 1.3
ライコウ でんきショック ワイルドボルト 15.1 1.2 1.6
サンダー チャージビーム 10まんボルト 14.3 1.4 1.9
シャワーズ みずでっぽう ハイドロポンプ 13.5 1.1 1.3
ミュウツー ねんりき シャドーボール 12.6 1.2 1.5
ギャラドス りゅうのいぶき ハイドロポンプ 12.1 1.2 1.5
ギャラドス かみつく ハイドロポンプ 12.1 1.2 1.5
ウインディ バークアウト ワイルドボルト 11.6 1.3 1.6
カイリュー ドラゴンテール げきりん 11.6 1.9 2.8
カイリュー りゅうのいぶき げきりん 11.4 1.9 2.8
スイクン めざめるパワー(いわ) ハイドロポンプ 10.7 1.1 1.3
ポリゴン2 めざめるパワー(いわ) でんじほう 10.7 1.0 1.0
ラプラス みずでっぽう ハイドロポンプ 10.7 1.1 1.3
ウツボット ようかいえき ヘドロばくだん 9.6 1.1 1.2
ドククラゲ ようかいえき ハイドロポンプ 9.3 1.1 1.3
ヘルガー バークアウト イカサマ 9.3 1.2 1.5
ナッシー ねんりき サイコキネシス 9.2 1.4 1.9
ベトベトン どくづき ダストシュート 9.0 1.5 1.9
ルギア じんつうりき ハイドロポンプ 9.0 2.8 5.5
クロバット かみつく ヘドロばくだん 8.7 1.4 1.8
カビゴン したでなめる はかいこうせん 8.5 1.9 3.2
ホウオウ じんつうりき ブレイブバード 8.4 2.6 4.3
ファイヤー ほのおのうず オーバーヒート 8.3 1.8 2.6
フリーザー こおりのいぶき ふぶき 8.3 1.9 3.0
エンテイ ほのおのキバ オーバーヒート 8.2 1.7 2.6
ブースター ほのおのうず オーバーヒート 8.2 1.1 1.3
バクフーン シャドークロー オーバーヒート 8.1 1.2 1.4
リザードン エアスラッシュ オーバーヒート 7.9 1.5 2.0
マタドガス ようかいえき ヘドロばくだん 7.9 1.1 1.2
ストライク エアスラッシュ つばめがえし 7.7 1.3 1.6


【ホウオウ】はがねのつばさ/ソーラービーム

ポケモン 通常技 ゲージ技 DPS 耐ゲージ技回数
回避なし ゲ技回避
ライコウ でんきショック ワイルドボルト 15.1 1.3 1.8
サンダー チャージビーム 10まんボルト 14.3 1.6 2.5
シャワーズ みずでっぽう ハイドロポンプ 13.5 1.2 1.5
ミュウツー ねんりき シャドーボール 12.7 1.1 1.3
キングドラ みずでっぽう ハイドロポンプ 12.5 1.0 1.1
ギャラドス りゅうのいぶき ハイドロポンプ 12.1 1.3 1.8
ギャラドス かみつく ハイドロポンプ 12.1 1.3 1.8
デンリュウ チャージビーム でんじほう 12.0 1.1 1.2
カイリュー ドラゴンテール げきりん 11.6 2.0 3.0
ウインディ バークアウト ワイルドボルト 11.5 1.4 2.0
カイリュー りゅうのいぶき げきりん 11.5 2.0 3.0
ニドクイン どくづき ストーンエッジ 10.8 1.0 1.1
ラプラス みずでっぽう ハイドロポンプ 10.8 1.1 1.3
ポリゴン2 めざめるパワー(いわ) でんじほう 10.8 1.0 1.0
スイクン めざめるパワー(いわ) ハイドロポンプ 10.7 1.2 1.6
ウツボット ようかいえき ヘドロばくだん 9.5 1.2 1.5
ヘルガー バークアウト イカサマ 9.3 1.1 1.3
ナッシー ねんりき サイコキネシス 9.2 1.3 1.7
ドククラゲ ようかいえき ハイドロポンプ 9.2 1.3 1.9
ルギア じんつうりき ハイドロポンプ 9.1 2.7 4.8
ベトベトン どくづき ダストシュート 9.0 1.6 2.4
クロバット かみつく ヘドロばくだん 8.6 1.6 2.3
カビゴン したでなめる はかいこうせん 8.6 1.9 3.4
ホウオウ じんつうりき ブレイブバード 8.4 3.0 5.5
フリーザー こおりのいぶき ふぶき 8.4 1.7 2.5
ファイヤー ほのおのうず オーバーヒート 8.3 1.9 3.1
エンテイ ほのおのキバ オーバーヒート 8.2 1.8 3.0
ブースター ほのおのうず オーバーヒート 8.2 1.2 1.6
バクフーン シャドークロー オーバーヒート 8.1 1.3 1.7
リザードン エアスラッシュ オーバーヒート 7.9 1.6 2.4

ロビーで察知する

ホウオウのゲージ技がソーラービームのときは、いわタイプ・みずタイプのポケモンが弱点を突かれるため、がらっと対策が変わります。

ロビーに入ったときの自動選択のポケモンは、レイドボスのゲージ技に反応しているので、いわタイプやみずタイプが選ばれず、くさタイプに強いポケモンが選ばれた場合は、ソーラービームである可能性が高いです。
一度ソーラービームに当たったら、自分の手持ちのポケモンでどんなポケモンが自動選択されたかを把握しておき、事前に身構えられるようにしましょう。

でんき系伝説ポケモンとカイリューが主力

ソーラービームに対してまともに戦えるポケモンの中では、でんきタイプの伝説ポケモンが火力のエースになります。

とくにサンダーは、ひこうタイプのおかげでソーラービームを軽減できるので、通常技がはがねのつばさであればソーラービームを安定して2発回避することができます。

しかし、電気系伝説を含め、高DPS陣では通常技がどちらでも安定してソーラービームを2発回避できるポケモンはいません。

安定して2発回避できるポケモンの中ではカイリューが最強です。
3発回避できる可能性もギリギリあります。
ライコウ、サンダーを先鋒にして火力を稼ぎつつ、カイリューに繋いで耐えるのが王道の作戦になるでしょう。

究極のストッパーはルギア

対ソーラービームでは、ルギアの耐久力が圧倒的です。
最適技はじんつうりき/ハイドロポンプとなります。

DPSはカイリューの8割ほどながら、フル強化ならソーラービームを4~5発回避できるという壊れっぷりです。

ルギアならPL20でも安定して2発回避することができます。
このときのDPSはフル強化カイリューの6割弱ですが、PL20でそれなら十分といえるでしょう。

ソーラービームホウオウにどうしてもすぐやられてしまうという人は、強化していなくても(できれば技だけ整えて)ルギアを使うことをオススメします。

あとがき

ふー急な実装でバタバタ記事を書きました。
寝る時間を削りましたが、個人が一晩で書いた記事としてはなかなかじゃないでしょうか。
昨日は1戦だけして帰って記事にとりかかったので、今日は僕も何戦かしたいところです。

そうそう、ホウオウの最低討伐人数は3人であるはずです。
ゴローニャ中心で挑めばそれほどギリギリでないので、時間の問題で報告があがるだろうと思っています。

では、ホウオウはわずか2週間だそうなので、頑張って強いホウオウを捕まえましょう!

てぃぼりTwitter

※12/2追記
友人のりょーじさんのグループがさっそく3人討伐を達成しました!
許可をもらいましてその動画を載せておきます。↓

コメントは受け付けていません。

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