11月24~26日に実施された鳥取県のイベントは県の想定を予想以上に上回る集客で大成功となりました。
イベントを振り返りつつ、どれだけすごい経済効果だったのかをご紹介します。

想定以上の来場者数!!

総来場者数は8万7000人!!

Nianticの報告によりますと、今回行われた鳥取イベントの来場者数は8万7000人ほどになる見込みとのことです。

ただし、途中で砂丘外にもイベントエリアを拡大したため、実際のイベント参加者はこれを上回るものと見られています。

県の想定では・・・

当初、県の試算では3日間で3万人の来場を想定、県内からの来場が多いと見込んでいたようです。

しかし、ふたを開けてみれば初日で1万5000人の来場を達成、その多くが県外からの来場となりました。

経済効果は18億円?!

18億円の内訳は?

今回試算された経済効果は約18億円!

うち観光消費額(推計)約13億円、PR効果(広告換算額)は約5億円とされています。

県の想定では経済効果は4億円ほどを目標にしていたとのことですから、4.5倍ほどの経済効果があったことになりますね。

県外からの来場が経済効果に貢献!

これは、当初想定されていた来場者数の3倍ほどの来場があったこと。

加えて、その多くが県外からの来場だったため、消費行動が多く、予想以上の経済効果につながったようです。

上記のように、市内の宿泊施設がほぼ満室になったほか、県外からレンタカー取り寄せなどもあったようで、実際には鳥取県外にも大きな影響を及ぼしていそうですね。

エリア拡大も影響した?

また、混雑の影響を受けて、途中からレアポケモンの出現エリアが拡大された影響も大きそうです。

市内へのイベントエリア拡大は多くの課題も生みましたが、同時に砂丘内だけでは生み出せない経済効果も生みました。

反省点も多く残るイベントとなりましたが、経済効果の観点からみるとイベントは無事大成功となりましたね!

今注目の最新情報一覧

レイドバトル情報

伝説ポケモンの最新情報

コメントする

サブコンテンツ