最近のアップデートでゲームアプリに組み込まれている内部地図データの変更がありました。
この影響が今後のポケモンGOにどんな影響を及ぼすか、海外の予想をご紹介します。

ゲーム内の地図データ変更!

OSMにデータが書き換えられた!

最近のアップデートでポケモンGO内で使用されている地図データが従来のGoogleマップからOSM(Open Street Map)へ変更されていることが判明しました。

GoogleマップからOSMに変更されたことが確認されたスクリーンショット。(※タップorクリックで大きな画像に飛びます)

この変更の適用はかなり遅いペースらしく、少しずつ適用されているため、まだ変更が確認されていない地域もあるようです。

情報元:GOHUB

目的は地図データ統一か?!

ポケモンGOはこれまでGoogleマップOSMの地図情報を併用してゲーム内のマップを構築していたようです。

海外サイトでは、ナイアンティックは地図データの併用をやめ、OSMに統一することで開発効率を上げようとしているのではないか?と考察されています。

地図データ差し替えで何が変わるか?

OSMは地図データに地域特色のデータがある

OSMのマップには住宅地や河川、海、工場など、地域の特色地図データの一部として組み込まれています。

そのためポケモンGOではそのデータを利用してポケモンの出現位置巣やバイオームの設定などがされてきました。

しかし、これまではGoogleマップと併用の地域があったため、その特徴や変化を読みづらいということがあったようです。

ポケモンの巣やレイド開催地の予想が可能に?

ですが、今後OSMに統一されるようになると、Googleマップ併用地域だった場所のノイズが取り除かれ、ナイアンティックが何を基準にバイオームポケモンの巣を設定しているのかが読み取りやすくなるのではないかと予想されています。

そのため、今後はEXレイドの行われる場所や、ポケモンの巣が発生する場所の傾向から、次にEXレイドが開催される場所や、まだ発見されていない潜在的なポケモンの巣がわかるようになるかもしれないと期待されています。

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