第三世代で実装が絶望視されているポケモンにパッチールがいます。
どうして実装されない可能性があるのかなどをご紹介します!

パッチールって?

ぶちパンダポケモン!?

知らない方向けに簡単に説明させていただきますが、パッチールというのは第三世代のちょっと変わったポケモンです。

ぶちパンダポケモンといわれるとさほど特別感は感じないと思いますが、図鑑の説明を見ると・・・

おなじぶち模様がないとされています。

ホウエン地方のアンノーン?

図鑑の説明にもあったように、原作では同じ模様のパッチールはいません。

というわけでもないのですが、性格値によってきめられているため、

単純計算でも4294967296通りほどある。

とされていて、現実的には同じパッチールを探すことは不可能とされています。

原作でもその特殊な設定からコレクション要素が強いポケモンで、さながらホウエン地方版のアンノーンのような存在です。

もし実装されるなら?

実装はできるかもしれないが・・・

上記のような理由で、このパッチールもデリバードやドーブルのように実装が遅れることになるのではないかと言われています。

ポケモンGOにはまだ性格までは導入されていないので、利用するとしたら個体値をつかってぶち部分のテクスチャをずらしたりすることになるかもしれませんが、それだけでも3300通り以上の組み合わせがあります。

原作には色違いもいるので、色違いまで実装されれば自分だけが持っているパッチールなんていうのも出てきてしまうかもしれませんね。

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コメント

  1. 匿名 より:

    個体値はおのおのが4bit長だから全部で12bit。
    なので4096通り。
    3300ってどこから持ってきた?

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