対カイオーガ戦にはでんき・くさタイプが有効とされています。
くさタイプではナッシーが一番とされていますが実はジュカインも負けていません。

対カイオーガ戦に有効なくさタイプ

第三世代の登場でくさタイプに変化が・・・

対カイオーガ戦におけるくさタイプの候補にはナッシー・フシギバナ・ラフレシアといった、これまでくさタイプで第一線を戦ってきたポケモン達が良く上げられます。

しかし最近追加された第三世代のポケモン達によって、実はくさタイプのポケモン達のランキングにも変化が生じています。

実はジュカインは3番目に攻撃種族値が高い!

上記はくさタイプを持つポケモンを攻撃種族値順に並べたものなのですが、上位3名にはジュカインキノガッサという、第三世代のポケモン達の名前が食い込んで来ています。

ただ、ポケGOでは攻撃種族値の他に覚えられるわざがかなり重要です。

例えば1位にランクインしているキノガッサは(耐久面を考慮しなければ)「かくとうタイプ」としてはかなり強いのですが、覚えられるわざの関係で「くさタイプ」としてはナッシーやジュカイン以下になります。

ジュカインもくさタイプ最強の1ゲージわざソーラービームを覚えられないのでそのあたりが不安ですよね。

対カイオーガ戦でジュカインが活躍する?

ジュカインはソーラービームなしでも結構強い!?

ソーラービームを覚えられないジュカインが、実際どこまでやれるのか、対カイオーガを想定したコンボDPSを出してみました。

やはりナッシーのソーラービームには及ばないものの、つるのむち・ソーラービームのフシギバナとほぼ同じぐらいの火力が出せるようです。

ちなみに余談ですが、火力的にははっぱカッター・ソーラービームのウツボットのほうが、フシギバナ、ジュカインより若干DPSは高いです。

しかし、ウツボットは耐久力にかなりの難があるため、比較対象からあえてはずしています。

ソラビと使い分けよう!

ナッシーのソーラービームはかなり強いのですが、1ゲージわざであるため実戦ではゲージがたまる前にやられてしまって、いわゆるゲージの抱え落ちでDPSが落ちるということもあります。

抱え落ちのリスクを考えると、小回りの利くリーフブレード持ちのジュカインが活躍する可能性が出てきます。

抱え落ちのリスクの少ない前半戦ではナッシーを、相手のゲージがたまっている状態で迎え撃たなければならないようなシーンではジュカインをと言ったように使い分けてみるのもいいかもしれません。

ジュカインは天候ブーストの影響でキモリを集めやすく、高個体値の厳選が可能で、かなり作りやすくなっているため、カイオーガ戦に向けて選択肢の一つに加えてみてはいかがでしょうか?

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コメント

  1. 匿名 より:

    攻撃種族値と技の両方で評価するのは正しい。
    あと、CPMも考慮すれば自分の手持ちのなかでどれが一番強いかとかのランキングがつくれる。
    タイプ一致や相性の組合せがよくてもPLが低いと、そういうことを一切無視した高PLのミュウツーのほうが強かったりするから。
    ちなみに個体値は種族値と加算して使われるので、種族値が個体値より大きければ大きいほど個体値の寄与比率が下がる。
    なので無理に高個体値を追いかける必要もなくなる。

  2. 匿名 より:

    勉強になります

  3. 匿名 より:

    ライコウでええやん

  4. 匿名 より:

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