EXレイド開催地区を割り出せることで有名になったS2セルですが、海外での検証でポケストップやジムの配置など、様々な区分に利用されていることがわかってきています。

すべてはS2セルによって区分されている?!

海外では様々な検証が行われている模様!

ポケストップやジム、天候から伝説レイドの配置にも

各データの配置の境界が明らかに

S2セルによってEXレイドの開催地が割り当てられる法則が判明してきました。

現在海外の検証ではさらにジムやポケストップの配置も、S2セルで区分されていることがわかってきています。

EXレイドの開催地を割り出す場合、このセルサイズの値を「12」に設定していましたが、配置されるものによってこのセルサイズの値は変動するようです。

レベル6
ジオブロック(NKoreaなど)
元ビースト配信

レベル9
地域分布(WIP)

レベル10
ポケモンの「捕まった」場所(襲撃ボスを含む)

レベル10/11
天候(確定できない気圧)

レベル12
Ex-Raidsの分布

レベル14
生存可能な生物(WIP) + 1サポートレベル14以上 +レベル12に向かう別のポスト
ジムの配置

レベル15
ブロックされた(例えば軍事的な)エリア - IG表示のみと思われるが、スポーンポイントはOSMによって制御される可能性が高い

レベル16
IG世界のディスプレイ(ジム、ストップ)

レベル17
配置を停止する

レベル20
配置を生成する
ジムの場所 - Ex-Raidsの資格を決定するために重要
卵ピックアップ&ハッチロケーション

現在検証中のものもありますが、各セルサイズで上記の割り当てが行われているのではないかと報告されています。

自動翻訳なので、ゲーム内用語の部分などうまく変換されていない部分がありますが、たとえばレベル6のビースト配信というのはエンテイ・スイクン・ライコウなど伝説の三犬の出現区分のことのようです。

この伝説の三犬は当時アジア・アメリカ&ヨーロッパ・アフリカによってどの三犬が出現するかが分かれていましたが、境目となる地域ではどうやらS2セルのセルサイズ「6」でどちらのポケモンが出現するかが分かれていたようです。

同様の検証が各セルサイズで行われていて、他にもイングレス内のポータルのうち、どのポータルがポケモンGOでポケストップになるのかや、天候が変化する境界は何処なのかなどが少しづつ明らかになってきています。

一つ一つの検証がかなりの量なのでここで全てを紹介することはできませんが、興味のある方は上記の英語の記事から、各検証が行われているページに飛ぶこともできるので、調べてみると面白いかもしれません。

将来的にはジムに出現するレイドタマゴやどのレイドボスが出現するかが数日前から把握できるようになったり、ポケソースから出現するポケモンの傾向が予測出来るようになるかもしれませんね。

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