人が集まらずに伝説レイドが成立しない…… ソロレイドはそういった制約から自由です。開始時間に合わせたり人待ちの必要もありません。再戦を考慮したとしても残り時間15分もあればバトルできます。一発勝負なら出現時間終了直前でも十分。そんな自由なソロレイドのためにどういうポケモンを揃えればいいか考察してみます。

どういうポケモンを揃えればいいのか

対策ポケモンのゲットからはじめよう

それぞれのレイドボスに対する対策ポケモンは個別の記事を読んでいただくとして、ここでは総論的にまとめてみます。

基本的には、レイドボスの弱点を突ける、大火力であり、かつボスの持つわざに耐性のあるポケモンを揃えるのがベストですが、TL30を超えた辺りではなかなか簡単にいかないもの。ソロ撃破を目指すボスを決めて、対策ポケモンをゲット→育成することから始めましょう。

天候ブーストを最大限に利用しよう

天候ブーストが実装されてから、野生で高PL、高個体値のポケモンをゲットできる確率が大幅にアップしました。PL30以上の個体を捕まえることができれば、進化させて即実戦で使えるようになります。またブーストがかかったポケモンを捕まえればほしのすなの獲得量も通常よりアップします。

例えば対カイリキーソロレイドを想定すれば、対策ポケモンの主軸はエスパーですから、エスパーポケモンが出現しやすくなる「強風」ブーストがかかっているときに高PLのケーシィをゲットしてフーディンを作るとか、或いは「曇り」ブーストがかかっているときにフェアリー属性(エスパー属性も併せ持つ)のラルトスをゲットしてサーナイトを作るとか。それらの対策ポケモンをすでにっている方も、アメの確保のために動きましょう。

ソロ撃破したいボスを決める→対策ポケモンを決める→天候ブーストで対策ポケモンが出現するタイミングを把握する→その天候ブーストが掛かったらGO! という流れですね。

進化・育成する個体の目安

進化・育成する個体の目安はリーダー評価の二番目以上でしょうか。できるだけ攻撃の評価が高いものを選びましょう。1秒個体値計算などの個体値チェッカーを使って厳選することも吉です。

高PL+高個体値をゲットできるのが理想ですが、厳選はひとまず後回しにして、優先するのは高PLで即戦力になる個体です。まず最初の育成の目安はすなの使用量と育成具合の妥協点と言われているPL30です。すなとアメの余裕ができてくれば強化レベルによるわざのダメージ変動(アップの具合)を見て育成していきましょう。

ジム戦で腕試しとトレーニング

そのポケモンを使い慣れよう

対策ポケモンが揃ってきたら、それらをジム戦で使ってみましょう。ソロ撃破を目指すボスポケモンがジムに置かれていれば最適ですが、現状のジムはハピナスなどの防衛ポケモンばかりが置かれている状況ですので、ここはあくまで自分が使うポケモンの操作感に習熟することを目的としてジム戦に臨みます。

ですのでジム置きされているポケモンとの相性はあまり気にしなくて構いません。結果的にジムを墜とせればラッキーくらいの気持ちで。

自分が使い勝手がいいと感じるポケモンを使うのもアリ?

ボスポケモンの二重弱点を突けなくても、自分が使いやすいと感じるポケモン(但し等倍以上でボスに弱点を突かれない)を使うのもアリです。しかしソロレイド撃破の肝は、ボスに短時間で高ダメージを与えること。余程、攻撃種族値が高いポケモン以外は弱点を突けるポケモン優先です。そのためにもジム戦で使い慣れておくことが必要です。

また、たとえばフーディンのソロレイドなら主戦力はあくわざ統一のバンギラスですが、バンギラスが手持ちにない、或いはあっても一体だけというような場合は、他のあくわざ持ちのポケモンを使うことになります。ヘルガー? アブソル? タイプ一致ではないですが、ギャラドスやウィンディもあくわざを覚えます。

いずれバンギラスを複数体揃えてしまうと出番が少なくなってしまうそんなポケモンたち。それを工夫して使ってみるのもなかなか楽しいです。「意外と使える!」そんな発見をするのも手持ちポケモンでなんとかソロ撃破しようと工夫するからで、それはそれでとても面白い「詰め将棋」なのです。

対策ポケモンも揃ってきた。そしてそのポケモンの操作感にも慣れてきた。そうなれば、いよいよチャレンジです。パーティ構成やバトルの仕方はまた別の記事で書きたいと思いますのでお楽しみに!

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コメント

  1. 匿名 より:

    何が詰め将棋だよ
    詰め将棋はアイデアだけで解けるんだよ

  2. 匿名 より:

    カイリーになってますよ。

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