育成の目安になるダメージブレイクポイントという考え方についてご紹介します。
ダメージブレイクポイントを知ると、無駄な育成を省くことが可能になると言われています。

ダメージブレイクポイントって?

ポケモンGOのダメージ計算方法について

攻撃ポケモンのわざのダメージは、攻撃ポケモンの攻撃力やわざの威力、タイプ相性や天候などと、防衛ポケモンの防御力で決まってきます。

このうちレイドバトルでは防衛ポケモンの値は固定されているため防衛側の変動はほとんどありません。

そのため繰り出すわざのダメージが変動する要素は攻撃側のポケモンのポケモンレベルと攻撃個体値がメインになってきます。

ダメージが切り替わる境界がある

また、ポケモンGOではダメージを算出する際に小数点以下の計算まで行われるのですが、最終的に小数点以下の数値は切り捨てられます。

そのため、あるレベルとある攻撃個体値になった時に、わざのダメージが1変化するポイントが生まれます。

そのダメージが切り替わる境界のことを、海外ではダメージブレイクポイント(以降DBP)と呼んでいるようです。

ダメージブレイクポイントの実例

ダメージブレイクポイントの実例

言葉で説明するよりも実際に見たほうが早いと思いますので、実例を挙げてダメージブレイクポイントを見てみたいと思います。


(防御に関してもディフェンスブレイクポイントがありますが、ここでは割愛します。)

・(ライコウ)対カイオーガで攻撃(個体値)が15と13で殆ど差がない
・攻撃15だと雨ブーストの時ワイルドボルトのダメージが1上がる

という情報がありますので、実際に見てみます。

DBPの表の見方

まず簡単にダメージブレイクポイントの表の見方を説明します。

数値がない状態ですが、上に掲載した表が実際のDBPの表になります。

見かたはシンプルで、攻撃側の攻撃個体値ポケモンレベルがぶつかったところにそのわざのダメージが表示されるという仕組みになっています。

カイオーガVSライコウのDBP

対カイオーガ戦でのライコウのDBPを見てみると、ツイートで指摘のあった通り、高レベルでの攻撃個体値13~15では、与えるダメージにほとんど差がないことがわかってきます。

また、攻撃個体値が15の時のみ、雨ブーストの時ワイルドボルトのダメージが1上がっているのも見て取れます。

ダメージブレイクポイントの使い方

DBPは強化を行う時の判断材料として使う!

ダメージブレイクポイントは攻撃個体値とポケモンのレベルでダメージが切り替わる点に注目した考え方です。

カイオーガVSライコウの場合、ボルトチェンジがダメージが切り替わるポイントが一番見やすい表になりますので例として挙げてみました。

表のとおり、あるレベルと攻撃個体値でダメージが1変わる境界が存在しています。(色分けされている部分です)

ダメージブレイクポイントを知っていれば、もし手持ちのポケモンがあと1レベルあげればダメージが1上がる!という場合やこれ以上レベルをあげてもダメージを増やすには意味がない場合を知ることができます。

海外ではこれをうまく利用して、ほしのすなの節約を行うなど、強化・育成の際の目安として利用されているようです。

ゲージわざより通常わざ!

また、どちらもDBPは出せるのですが、ゲージ技よりも通常わざのDBPの方が大事だと言われています。

理由は単純で、ダメージが1刻みでしか変動しないため、連続で放てる通常わざのほうが、DPSに大きく影響してくるからです。

そのため、一般的には通常わざのDBPでどこまで育成するかを決め、さらに追い込みたい場合のみゲージわざのDBPを確認するのが主流のようです。

(ほとんど影響がないため、ゲージわざのDBPは確認しないという方もいるぐらいです)

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コメント

  1. 匿名 より:

    この記事のおかげで、高個体値の義務的厳選衝動から解放されました!

  2. Pokemon Master より:

    100%ってジムに置く自慢したい時ポケモンだとずっと思ってたよ。しかも同色にしかできない。
    いくら個体良くても使わないなら強化しないもんな

  3. 匿名 より:

    PLは30でOKだよねってのと一緒だな。
    無駄な努力をしたくないとか効率が悪いとかいって妥協する小者。

  4. ミュウツー80 より:

    でも、
    やっぱり
    ミュウツー100が欲しいから、課金してレイドするよ。

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