てぃぼりさんの記事を元に、よりコンパクトに要約した対カイオーガオススメポケモンをまとめました。
天候ブーストなし、カイオーガのわざ別にオススメのポケモンをご紹介します。

「ハイドロポンプ」カイオーガの対策ポケモン

第一位「ライコウ(でんきショック・ワイルドボルト)」

対カイオーガとしてはわざに限らずライコウが頭一つ抜けた強さを持っているようで、ハイドロポンプカイオーガにも当然ライコウが最強の対策ポケモンとなるようです。

その強さはPL28.5の時点で第二位に紹介するナッシーに次ぐDPSを叩き出せるほど、とのこと。

第二位「ナッシー(タネマシンガン・ソーラービーム)」

二位にはソーラービームを持つ関係で実質くさタイプ最強とされるナッシーがランクインしています。

ハイドロポンプはみずタイプのわざなので、耐久面がやや心許ないナッシーでも安定してソーラービームを2発撃てるのが強みのようです。

第三位「ジュカイン(タネマシンガン・リーフブレード)」

第三位にはジュカインがランクインしています。

意外に思われる方もいらっしゃるかもしれないですが、ジュカインはキノガッサ、ナッシーに次ぐ攻撃種族値を持つため、くさタイプとしてはかなりの強さのポケモンです。

特に小刻みに放てるリーフブレードは安定感があり、どのタイミングで出しても一定の戦果を挙げられるのが強みのようです。

また、てぃぼりさんの考察によると、通常わざに関してはEPSの高いれんぞくぎりの場合、リーフブレードを打てる回数が1回増える可能性があり、タネマシンガン以上の戦果を挙げられる可能性があるため、どちらを選択しても良いようです。


※てぃぼりさんの記事より抜粋

これ以降のランク外の対策ポケモンもてぃぼりさんの記事に載せられています。

対ハイドロポンプカイオーガに関する詳しい攻略は下記リンク記事をご覧ください。

「かみなり」カイオーガの対策ポケモン

第一位「ライコウ(でんきショック・ワイルドボルト)」

かみなり持ちのカイオーガに対してもやはりライコウが最強の対策ポケモンのようです。

PL32から他のポケモン以上の戦果を挙げられるほどの強さになるとされています。

第二位「サンダー(チャージビーム・10まんボルト)」

ハイドロポンプだと耐久面の関係で上位に食い込めませんでしたが、かみなりだと耐性があるため安定して10まんボルトをうてるため、でんきタイプの伝説のポケモンとしての強さを発揮できるようになるようです。

第三位「ジュカイン(タネマシンガン・リーフブレード)」

第三位はナッシーではなく、次点の攻撃種族値を持つジュカインのようです。

ナッシーは生存時間こそジュカインよりも上なのですが、どうやら相性があまり良くないようです。

ポケモンGOでは相手から受けるダメージの半分が自身のゲージに追加される関係上、ダメージを受ける量や間隔などを考慮するとゲージわざを打てる回数が減ってしまう可能性があり、とくに1ゲージわざはこのシステムに大きく影響を受けます。

それを考慮するとナッシーはソーラービームを2回放てる可能性が低くジュカイン以下のDPSとなってしまうようです。

ジュカインが細かく放てる3ゲージわざのリーフブレードを持っていて安定したDPSをだせる強みが出ています。

これ以降のランク外の対策ポケモンもてぃぼりさんの記事に載せられています。

対かみなりカイオーガに関する詳しい攻略は下記リンク記事をご覧ください。

「ふぶき」カイオーガの対策ポケモン

第一位「ライコウ(でんきショック・ワイルドボルト)」

対策ポケモンに頭を悩ませている方も多いと思われる、ふぶき持ちのカイオーガですが、コチラもライコウが対策ポケモンとしては一番とされています。

PL28以上で他のポケモン以上のDPSをたたき出せるそうなので、育成リソースの節約にもつながりそうです。

第二位「ミュウツー(ねんりき・シャドーボール)」

高い攻撃種族値でライコウに次ぐDPSをたたき出せるのはミュウツーのようです。

生存時間もライコウ並みに長く、安定したダメージを出せるためサンダー以上の評価となっています。

第三位「サンダー(チャージビーム・10まんボルト)」

ふぶきが弱点になってしまうため生存時間は低いようですが、10まんボルトを安定して2発撃てることから平均DPSが高く、第三位にランクインしています。

これ以降のランク外の対策ポケモンもてぃぼりさんの記事に載せられています。

対ふぶきカイオーガに関する詳しい攻略は下記リンク記事をご覧ください。

今注目の最新情報一覧

ホウエン地方の最新情報!

伝説ポケモンの最新情報

コメントする

サブコンテンツ