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ポケモンGOが世界1億ダウンロードを達成したことを掲載しています。また、他のゲームへの影響などもまとめています。

iPhone版 1億DL達成!

App Storeの情報を分析しているApp AnnieによるとポケモンGOは7月末の時点では7500万ダウンロードだったのに対し、昨日ついに世界で1億ダウンロードを達成しました。またiOS版だけでなく、Android版でも5000万ダウンロード達成し、異例の速さです。

1日の課金額は1000万ドル(約10億円)

またアプリ内での課金額はApp Store と Google Play 合算で一日約10億円の売上げを記録しています。
アメリカやオーストラリアなどで7月6日から配信開始され、日本でも7月22日からリリースされましたが、ポケモンGOが世界的にリリースされて約1ヶ月が経過しましたがポケモンGOの勢いにはほとんど陰りがないようですね。

他のゲームへの影響は?

差別化できているため影響はない?

ポケモンGOが人気ということでその他のアプリ・ゲーム離れが心配になりますが、既存のアプリやゲームに使われる時間や費やされる金額にほとんど影響を与えていません。

理由はプレイする環境が違うため!

ポケモンGOは今までのアプリと違い、主に屋外で移動しつつプレイするため(家などにいると出来ることが少ないなど)、自宅など屋内で遊ぶゲームには大きな影響を与えませんでした。
ポケモンGOの課金額が多いことに関しても、多額の課金をするユーザーは、今までのポケモンファンやコアなファンが多いため従来のゲームを捨てて切り替えることは少ないと考えています。

App Storeランキングでの影響は?

ポケモンGOは現状維持!

App Storeランキングを見てもポケモンGOは上位を維持しつつも、根強い人気を持つ「パズドラ」や「モンスト」が上位にランクインしています。

8/3時点の日本App StoreランキングTOP10

順位 タイトル 提供会社 推移
1 モンスターストライク ミクシィ
2 パズル&ドラゴンズ ガンホー
3 Pokémon GO Niantic -
4 Fate/Grand Order Aniplex Inc.
5 LINE:ディズニー ツムツム NHN PlayArt
6 グランブルーファンタジー Cygames -
7 白猫テニス コロプラ
8 アイドルマスター
シンデレラガールズ スターライトステージ
バンダイナムコエンターテインメント
9 ドラゴンボールZ ドッカンバトル バンダイナムコエンターテインメント -
10 白猫プロジェクト コロプラ

落着きつつあるポケモンGOですが、App Storeランキングでは上位を維持し好調です。その他のゲーム多少の変動はありますが、大きな変化はありませんでした。社会現象となっても他のゲームとの共存し、既存アプリの脅威というよりも、新たな収益モデルにつながるゲームとなりそうですね。

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