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Nianticの公式ブログにてポケビジョンやPokewhereといったポケモン追跡サイトを遮断した理由について発表しました。

ブラジルでの配信が遅れたのはサーバーへの負荷が原因!

Pokevisionなどは絶え間ないサーバーへのアクセスが多い!

ブラジルでの配信が遅れた理由の一つとして、ポケビジョンなどポケモン追跡サイトなどが不正にサーバーへアクセスし、サーバーへ負荷を与えていたことが原因とし、それら規約違反のアクセスを遮断したことを発表しました。
一見無害に見えるが、実際はポケモンGOをプレイするプレイヤー達に大きな影響を与えるものとなっていた。

追跡ツールを遮断したことにより、サーバーが開放された

画像は追跡ツールを遮断した際の『サーバー資源消費量』をグラフにしたもので、負荷が減ったことによりブラジルなど南米への配信が出来るようになったとのことです。

追跡サービスはサーバーへの妨害だけではない!

対策に時間を割くために新機能の開発が遅れる

追跡サービスによる不正なアクセスはサーバーへの問題だけでなく、今後の開発にも影響が出て来るようです。
なぜなら開発側はこれらの問題に対処する必要があるため、そこに時間をかけるため新機能を作る時間が無くなってしまうとしている。

またサーバーに入り込むツールは追跡ツールだけではない

不正にサーバーへアクセスをしデータ取得をするのはチートやボットでも使われているものがあり、これらが蔓延すれば世界中のトレーナーに悪影響となってしまう。

ハッカーも存在している

もちろん、システム破壊や乗っ取りを考えているハッカーもいるので、ゲームを安心して高いクオリティで遊べるようにこういった手段を取っていることを理解してほしいとしている。
追跡サービスは確かに便利なものでしたが、悪影響も同時にあるので今回対策となったようです。
今後足跡機能なども復活するようですし、ゲームがもっと遊びやすくなるよう運営側に期待しましょう!

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  • #1 匿名 [通報] 返信

    そういわれてみると、ログイン失敗がぐっと減り、たまに失敗してもリトライで問題なく行けるようになった。

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    #2 匿名 [通報] 返信

    過熱するこの状況の中で、宣伝能力の低い運営側のメッセージを的確に伝えていただき、本当にありがとうございます。

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