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北九州市の市役所ではポケモンGOを活用する策を考えるポケGOチームを結成したことを発表しました。

北九州市市長がチームの設立を発表!

今後事業化や観光客の呼び込みを目指す

北九州市の北橋健治市長はポケモンGOなどの位置情報ゲームを市のにぎわいづくりに活かそうとし、庁内にてプロジェクトチームを立ち上げたと発表しました。
今後アイディアをまとめて事業化などを検討していくとしている。
今後、位置情報やARを使ったゲームは流行していくと予測し、観光客の呼び込みや街遊びを促すようにできないかチームを設置したという。

チームを構成するのは30代など若手職員が中心

チームのメンバーは9人で、30代の若手職員が中心となっている。
元々安全なまちづくりや、にぎわいづくりや青少年の健全育成などを担当していたメンバーで、すでに『商店街を舞台にできないか』『市営の渡船やモノレールなどの公共交通の利用促進ができないか』などの案が挙がっているようです。

しっかりとした利用方法を考えればもっと盛り上がる

すでに利用している町や商店街も

(画像は大阪の千林商店街で行われるイベント)
すでに商店街や他の町でも実際にポケモンGOを利用したイベントなどを行っているところがあります。
しっかりとした計画やルールなどを設けてイベントなどを開催すれば今後も盛り上がっていくでしょう。
チームの方々にはポケモンGOも市もどちらにとっても盛り上がる方法を考えついてほしいと思いました。

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