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私有地などへの立ち入りが問題視されているポケモンGO。

これらのポケモンを駆除しようとサイバーセキュリティー企業のルッキング・グラスが立ち上がった。

私有地などのポケモンを駆除するビジネス

すでに駆除を開始している

ルキング・グラスのCEOクリス・コールマンは『ポケモンの駆除ビジネスを展開中』とはなし、すでに8社ほどから依頼を受けてポケモンGOのコードに手を加え、立ち入り禁止区域や私有地などのポケモンを駆除していると発表した。
駆除後はナイアンティック社に対応をお願いしていると言います。

私有地への不法侵入などトラブルが多い

グアテマラではポケモンGOをプレイするために住宅に侵入し銃殺されてしまうという痛ましい事件が起きました。
また歩きスマホによる車との接触事故などトラブルが多い。
こういった様々な事件が多いのでコールマン氏は今回の事業に乗り出したようです。

コールマン氏とナイアンティック社の取締役は親交がある

今回の事業に対しても助けになった

ルッキング・グラスのコールマン氏とナイアンティック者の取締役ギルマン・ルイ氏は以前より親交があり、今回のポケモン駆除事業にも助けになったと話しています。
これに対しては初めからこういう事業を始めるつもりだったんじゃないか?なんて意見もあるようです。

日本でもそういった事業が登場する日は遠くない!?

日本でもトラブルは多い

日本国内でも私有地への立ち入りやポケモンGOを禁止している区域は多くあります。
また広島の平和公園からはすでにナイアンティック社が市の要請を受けてポケモンやポケストップと全て削除されております。
今後、日本でも同じようにポケモンGOの駆除作業を事業にするという会社が出てくる日もそう遠くないのかもしれません。

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