koube-2

神戸市ではポケモンGOの対応プロジェクトチームを作成し、今回初めて会議を開催した事を発表。

会議ではポケモンGOのプラス面を見て運動不足解消などに使えないかを検討したようです。

今後、ポケモンGOが社会に大きな影響を及ぼす可能性!?

神戸市では対応プロジェクトチームを発足!

神戸市はポケモンGOなどスマートフォン向けの利用サービスを正しく使ってもらうため、今月9日に対応プロジェクトチームの会議を開催しました。
この会議にはICT創造担当者や市の担当者、外部オブザーバーなどが集まり、ポケモンGOなどについての“あるべき姿”を話し合いました。
神戸市では既に先月25日の段階で、ポケモンGOが地域社会にどう影響するかを調べるためのプロジェクトチームを立ち上げると表明し、今後の在り方を検討するとしています。

マイナス面ばかりがニュースになるが・・・

プラスの影響を今回の会議で話し合う

今回の会議では『歩きスマホの問題もあるが、外に出ることは健康促進にもつながるし、お店などに人が集まるのは良いことでもある。両方の側面から考えていきたい。』
という意見が出されました。
ポケモンGOを否定ばかりするのではなく、スマートフォンの進化が及ぼす社会全体へのプラスの影響について調べることが大切だと言えそうです。

「ポケモンGOガイドライン」の作成を望む声も!

削除申請を出すだけでなく、ユーザーが楽しめる方法を探す!

ポケモンGOは今や社会現象となっています。神戸市では阪神淡路大震災の追悼施設でポケモンGOが行われていることが問題視され、運営側にモニュメントをポケストップから削除するよう求めました。他の自治体でも対応に追われています。
ただ、何でも削除するのではなく、判断基準を作ることで今後同様の現象が起きた時に対応がしやすいとしています。
利用する人が本当に楽しんでポケモンGOができるよう画期的な議論が望まれます。

コメントを投稿する


サブコンテンツ