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フランス東部にある村の村長さんがポケモンGOのポケモンたちが無法に定住することを禁止し話題となっています。

村からポケモンを削除するように行政命令を出す

事前の承諾もなく村の領地にポケモンを定住させた!

フランス東部にある村、ブレッソルでは村長がナイアンティックに行政命令を送付し、村にポケモンが出現しないように要請しました。
村長は『フランスではお店を新規に開業したいなら、事前に当局に営業強化を申請する必要があり、これは公有地の占有を希望する誰もが当てはまるルールなので、ナイアンティックにも適用される。それが仮想的な定住であったとしてもだ』と語っている。

村民も今回の決定に満足している

村民も今回の決定には満足しており、ポケモンGOは歩きスマホなどにより歩行者や運転者が危険にさらされる、若者たちが伝染病のようにポケモンGOにハマり危険な中毒になる可能性もあると指摘している。
村の平穏を守りたいとして今回の命令を出したようです。

他にもポケモンが出現しなくなった場所は多々ある

今回のポケモンが出現しなくなるように要請を出したのはフランスでは初めてだが、その他の国では同じようなことが起きている。
日本でも広島の平和記念公園のポケモンやポケストップ、ジムが削除されている。
他にもアメリカホロコースト記念博物館、カンボジアの虐殺博物館などが削除されている。
ナイアンティックも『こうした要望については検討し、迅速に対応している』と発表しています。
また公式サイトからポケストップの削除申請も出来ることもお知らせしています。
ポケストップの削除申請方法はコチラ

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