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アメリカに住む不動産所有者がナイアンティック社、任天堂、ポケモンを相手に訴訟を起こしていることが判明しました。

ある夫婦が私有地の近くにポケストップを置かないように訴訟を起こす

安心して眠れない

アメリカのデトロイトセントクレアショアーズに住む夫婦が任天堂、ナイアンティック、ポケモン相手に訴訟を起こしている。
夫婦は公園の近くに住んでいるのだが、公園にはジムやポケストップがあり、そのせいでプレイヤーが公園に集まり、家の中をのぞいたり悪態をついたりするプレイヤーで溢れかえり、安心して眠ることも出来ないと言います。
さらには私有地に勝手に入り込み、車の名かも覗きこまれて安心してくつろぐことすらできないということです。

ホットスポットに対する対策として利益を分配するよう要求!

ホットスポットを私有地に置くなら利益の一部をよこせ!

ナイアンティックがホットスポット(ジムやポケストップが密集している場所)を私有地に置いているのに対して、解決策がプレイヤーに対して呼びかけるだけで十分ではないと認識していると指摘。
所有者の許可なくホットスポットを置くことを禁止し、ホットスポットを置いたことによりプレイヤーが集まった地域の不動産所有者に利益を分配するように要求していると言います。
利益を要求というのは驚きましたが、プライバシーも侵害されて私有地にも勝手に入られるというのはやはりそこで生活をしている人たちからしてみたらかなり嫌なことでしょう。
トレーナーのモラルの問題になってしまいますが、安心して暮らせる場所に戻って欲しいという願いはわかります。
ポケストップの削除申請方法はコチラ

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