pikauta-8

「ポケモンGO」が日本で配信され始めて1カ月近くが経ち、未だものすごい人気を誇っています。またLINEも日本では積極的に活用されています。

どちらも今や日本でも大人気アプリです。ではこの2つ、いったい何が凄いのでしょうか?

アプリによってリアルタイムで人とつながる

どちらも人とつながることができる!

LINEとは複数の人とつながり、電話やメッセージ送信が無料でできるものです。 Facebook(フェイスブック)と似ていますが、友達とメッセージをやり取りするのが中心です。
「ポケモンGO」は現実の空間の中でポケモンを探したりバトルをするゲームです。
つまり、多くの人とリアルタイムでつながるという点では同じなのです。
いずれも「SNS」でつながりたいという若者のニーズにしっかりと応えているので、ここまで人気が出ているのではないでしょうか。

深夜まで公園に群がるポケモンファンたち

ポケストップがある場所に多くのトレーナーが集まる

特に「ポケモンGO」はこれまでとは全く違い、ゲームの中だけの世界ではなく現実のスポット(公園など)でキャラクターを探せるので大勢の人々が1つのスポットに集中するという現象が見られています。
そこで情報交換をすることでさらに人とつながることが可能であるため、今までには見られなかったコミュニケーションのスタイルが確立されつつあります。
中でも名古屋市の舞鶴公園では深夜まで多くの人たちがポケモンを探すという光景が見られました。
東京都の代々木公園や大阪城公園も大賑わいのようです。

再び人が集まる場でコミュニケーションが活発化するか

新たなコミュニケーションスタイルを確立するか!?

このように「ポケモンGO」は人々の生活スタイルを一変させつつあります。
あまり外とつながってこなかった若者が再び外に出始めています。
それも昭和時代までのものとは全く異なり、新しいスタイルでの「外出」です。
中には自閉症の子供がポケモン欲しさに自ら外に出るようになったという報告もあります。
事故が増えるなど問題点も指摘されていますが、このような新しいコミュニケーションのスタイルは世界を大きく変える可能性を秘めています。

コメントを投稿する


サブコンテンツ