pokemongo

大人から子供までを夢中にさせるポケモンGO。それもそのはず。ポケモンGOの魅力を探っていku

と、人間が持っているある本能にたどり着くことがわかりました。

「ポケモン」に夢中だった今の20代〜30代

ポケモンGOにハマってしまう理由。それは、小さい頃から抱いていた憧れが形となったことが第一ではないでしょうか。特に今の20代〜30代は物心ついた頃からゲームもアニメもポケモン尽くしで、アニメの中でポケモンをゲットするさまが羨ましくて仕方なかった人も多いと思います。そのため、先行リリースされたアメリカでの騒動をニュースで見て、「あの憧れの世界を自分も体験したい」と、本能的にダウンロードしてしまった人も多いことでしょう。

おじさん世代がポケモンGOの虜になる理由とは?

ポケモンGOユーザーの年齢層は実に幅広く、40代〜60代のプレイヤーで全体の4分の1を占めるというアンケート結果もあるそうです。「ポケモンGO」ユーザーの約6割が「ポケモン」新規ユーザーと言われており、今までポケモンに触れたことが一切なかったユーザー、つまり40代〜60代のユーザーがポケモンにハマっています。では、そんなおじさん世代がおポケモンGOにハマる理由とは何なのでしょうか?

ポケモンGOは現代の昆虫採集だ!

今の20代〜30代が小さいころ、ポケモンのアニメに夢中になっていたとすれば、40代〜60代は何に夢中になっていたのでしょうか。一つだけ思い浮かびませんか?皆んなが夢中になっているポケモンGOと瓜二つの懐かしい遊びが…。
「夏の暑い日。おじいちゃんと一緒に行った実家の裏山。頭には麦わら帽子。右手には虫取りアミ…」
そうです!小さいころに日が暮れるまで夢中になった昆虫採集と情景が一致しますよね!
右手に持っていた「虫取りアミ」が「スマホ」に代わった以外は、やっていることはほとんど一緒といっても過言ではありません(笑)

本能を刺激するこのゲームには誰も抵抗できない!?

誰しも一度は何かを集めた記憶があると思います。それは小さいころに集めていたおもちゃだったり、記念コインだったりと様々です。冒頭で述べたポケモンアニメの世界も、先ほどの昆虫採集もその一例です。
人間は自分がほしいと思ったものを自分のものにしたいと思う本能があり、それは過去に人間が狩猟をしていた時代からの名残だという人もいます。ポケモンGOがあらゆる年代をトリコにする理由。それは人間が本来持っていると言われる「収集本能」を刺激するゲームであるからでしょう。「お父さん。裏山にポケモンを捕まえに行こうよ。」そんな会話が当たり前になる日も近いのかもしれません。

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