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身近な場所をポケストップにするよう申請できる機能がポケモンGOに搭載される模様です。

そこで気になるのが、どのような場所がポケストップになり得るのかという部分ですよね。

実は、その先例などは「Ingress」というゲームから掴むことが出来るのです。

ポケストップの先輩、ポータルとは!?

イングレスにあるポケストップのようなもの

ポケモンGOと開発元が一緒である、「Ingress」というゲームにはポケストップに似たポータルという概念があります。
ポータルに申請されやすい場所というものがあり、ポケモンGOでも同じように申請されやすいと考えています。
ポータル申請が承認されやすい場所をあらかじめ知ることで、ポケストップの申請が可能になる前に自分の家の近くの承認されやすい場所をピックアップしておきましょう。

ポケストップの申請可能になる前に覚えておきたい、承認されやすい場所とは

「Ingress」においてポータル申請が実際に承認された場所をピックアップします。
これらはポケモンGOでもポケストップ、ジムとして登場しているので、同じような場所が申請に通りやすくなると言えるでしょう。

公共交通機関

まず駅です。駅はJR・私鉄・地下鉄を問わずポータルとして積極的に申請・採用されています。
基本的にはすでにポケストップになっている場合が多いので新たに申請するような場所というのももしかしたら少ないかもしれません。

よく使われる公共施設

郵便局もポータルとして採用された例があります。
他にも図書館や公民館、美術館や博物館、公園や遊園地などもよく採用されています。
また、飲食店などでも人気だったり特徴的だったりする店舗であれば採用される可能性はあります。

宗教施設

寺院・神社・教会など宗教関連の施設も採用されやすいです。
また、施設そのものだけではなく、仏像や聖堂、鳥居や狛犬などもポケストップの申請が通りやすそうです。
ただ現状では神社などはポケモンGO禁止で削除依頼を出している場所もあるので一度削除された場所が再度ポケストップになるというのは難しいでしょう。

芸術品やモニュメント

芸術性の高いモニュメントなども有望といえます。
公園の遊具やマンホールでも芸術点によってポータル申請が通った事例があります。

歴史的な建造物など

城や史跡、記念樹など歴史的な名所や大昔から存在するものも申請が通った先例があります。

企業タイアップ

マクドナルドがポケモンGOとコラボしたことは記憶に新しいと思います。
今後こうした企業タイアップの情報が出るかもしれませんので、目を光らせておきましょう。
新たにポケストップが増えるとしたらこれらが一番可能性があると思います。
ユーザー側というよりかはこれは企業が増やしてくれるという感じでしょう。

審査に時間のかかる場所は避けよう

承認には審査が必要なのですが、その審査で時間がかかるような場所があります。

歩行者の安全性が不確かな場所

山場や岩場など足元が不安定な場所は大丈夫かどうかの審査で時間がかかります。

自然

山、川、滝などが挙げられます。
自然ですので常に一定でなく不安定だからですね。
季節限定の候補も通りません。

承認されない場合もある

もちろんどこでも申請が通るわけではなく、場合によっては申請が通らない場合もあります。

ポケストップとして適切ではない機関など

学校や消防・警察・病院、個人の邸宅や農場といった場所がこれに当たります。

添付写真を自分で撮っていない

ネットで拾った写真などを申請に使った場合も不採用になります。
もし申請が出来るようになったら写真は自分で撮るようにしてください。

地方にもポケストップを増やすチャンス!?

ポケストップの申請は、Ingressのポータル申請と基準が似たようなものになると予想されます。
特に地方のユーザーは最寄りの公共交通機関やモニュメントなどをマークし、ポケストップを1つでも多く増やしてはいかがでしょうか。
申請がいつできるようになるかはまだわかりませんが…

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