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ポケモンには「赤緑」から「XY」までの本編とは別に、多くの外伝が存在します。今回はポケモンの外伝についてスポットを当てていきましょう。

本編の楽しみを広げる「スタジアム」「ボックス」シリーズ

ポケモンスタジアム

携帯機の本編で育てていたポケモンを、据置機の3Dモデルで戦わせるシリーズとして、「ポケモンスタジアム」が6作リリースされました。第1世代では「ポケモンスタジアム」と、その完全版となる「2」、第2世代では最高傑作と名高い「金銀」、第3世代ではRPGに特化した「コロシアム」「XD」、第4世代では「バトルレボリューション」がこれまでに出ています。現在の第6世代は携帯機で既に3Dモデルのポケモンが活躍していますね。

ポケモンボックス

元々スタジアムシリーズの一機能だったポケモン整理を独立させたのが、第3世代に登場した「ポケモンボックス」です。第4世代向けでは「みんなのポケモン牧場」が出ており、どちらも預けたポケモンの数によっては特別なポケモンがついてきました。
第6世代では「ポケモンバンク」が登場。ネット環境が必要で、500円だけですが年会費がかかる異例のものでした。

本編には全く関係無い、独立した作品も!

ピカチュウげんきでちゅう

ピカチュウとの交流を主としており、N64では画期的な音声認識が話題となりました。GCの「ポケモンチャンネル」はマイク機能こそありませんが、ピカチュウとの交流を主とした続編です。

ポケモンピンボール

ピンボールの盤上でポケモンゲットを目指すシリーズです。第1世代に出た初作と第3世代に出た「ルビー&サファイア」があります。

ポケモンカードGB

ポケモンのカードゲームをGB内で楽しむゲームです。「ポケモンカードGB」と「GR団参上」の2作が出ていますが、どちらも第1世代のカードしかカバーしておりません。

不思議のダンジョン

チュンソフトの「不思議のダンジョン」とコラボしたローグライクダンジョンRPGです。初作は第3世代に「救助隊」として出され、その後は世代ごとに1作のペースで「探検隊」「マグナゲート」「超」とリリースされています。

ポケモンレンジャー

ポケモンを「ゲット」ではなく「キャプチャ」して、一時支援を頼むスタイルのシリーズです。続編に「バトナージ」「光の軌跡」が出ています。

スクランブル

「ポケモンスクランブル」が第4世代にWiiで発売、その後は「スーパー」「U」「みんなの」と続きます。

ポケモントローゼ

ポケモンのパズルゲームです。第3世代に初作が出、第6世代で続編の「バトルトローゼ」「ポケとる」がリリースされました。

ポケパーク

ピカチュウを動かし様々なミニゲームに挑むアクションゲームです。2作出ています。

あの会社このゲーム、色々コラボ

パネルでポン(任天堂)

「ポケモンパズルリーグ」「ポケモンでパネポン」がリリースされています。(パズルリーグは海外のみ)

信長の野望(コーエーテクモゲームス)

SRPGとして「ポケモン+ノブナガの野望」がリリースされています。子供にも親しみやすいよう、武将のデザインは「戦国無双3」が基になっています。

鉄拳(バンダイナムコエンターテイメント)

対戦格闘ゲームとして「ポッ拳」がアーケードで稼働しています。WiiUにも移植されました。

他にも外伝作品がいっぱい

他にも「ポケモンスナップ」など数多くの外伝作品があります。本編・外伝ともに数々のヒット作を生み出してきたポケモンシリーズ。今後リリースされる作品からも目が離せません。

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