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「ポケモンGO」で使用されている通貨「ポケコイン」が、商品券やプリペイドカードなどと同じ「資金決済法」上の前払い式の支払いになる可能性があるとして金融庁が調査しているようです。もし、ポケコインが資金決済法の規制対象になった場合、ユーザーにどのような影響があるのか考えてみました。

ポケコインの今後について行政が動き出した!

続出する返金トラブルが一気に解決されるか!?

海外ではポケモンGOの足跡機能の削除によって課金プレイヤーが返金を求めるといったトラブルもありました。日本でも間違って「ポケコイン」を購入してしまったなどの「ポケコイン」をめぐるトラブルが報告されています。今後はそのような事態へのユーザー保護が取られていくことになるでしょう。

ポケコインが資金決済法の規制対象となった場合のメリット・デメリットとは!?

【メリット】安心してポケコインが買えるようになる!

ポケコインが資金決済法の規制対象になれば、万が一ゲーム会社が倒産したり、ポケモンGOのサービスが終了となった時に、購入した分をユーザーへきちんと返金してもらえるので、ユーザーからすれば今まで以上に安心してポケコインを購入し、使用することができます。

【デメリット】デメリットは基本的には無いが、、、

基本的にユーザーへのデメリットは無いと考えますが、若いユーザーからすると、一層ゲームを楽しめなくなってしまうということがデメリットと言えるかもしれません。
「ポケコイン」の返金がスムーズに行えるとなると、今まで「ポケコイン」に手を出してこなかったユーザーも「ポケコイン」を購入するようになる可能性があります。ただでさえポケモンGOには、お金に余裕がない子供ユーザーとお金に余裕のある大人ユーザーとの間に不平等さが生まれており、これ以上大人が有利な状況になると、若いユーザーからの支持を失っていくでしょう。

初代ポケモンブームを支えた大人世代がポケモンGOでも主役になる!?

若いユーザーがポケモンGOをしなくなる!?

デメリットでも述べましたが、10代の若いユーザーは大人がポケコインを使ってゲームを楽しんでいる姿に冷ややかな視線を送っています。
今後、ポケコインが買いやすい状況になると、お金にモノを言わせた大人のポケモンGOユーザーが増え、ますます若いユーザーが離れていってしまう可能性も否定できません。

大人が支えるポケモンGO!

そうなると、今後のポケモンGOは大人のゲームになっていくのかもしれません。思えば、初代のポケモンゲームが発売されたのが、1996年。そのころ子どもだった30代のポケモン世代が今後のポケモンGOを支えていくのではないでしょうか。

3件の投稿を表示中 - 1 - 3件目 (全3件中)
  • #1 Pokemon Master [通報] 返信

    新サービス追加にはお金がかかるけど、企業スポンサー頼みでは恩恵があるのはその企業の儲けに繋がる都会ばかり。課金ユーザーは個人スポンサーだと考えれば、そんなに目の敵にしなくてもいいと思うんだよな。受ける恩恵だって株主優待みたいなもんだし、重課金出来ない仕様上極端な差は付かないから。

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    #2 匿名 [通報] 返信

    誰もお金使わなかったらサービス継続なんて出来ないのに何言ってんだ?

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    #3 Pokemon Master [通報] 返信

    重課金者が居るから、無課金者が存在できる。
    重課金者が上で競ってるから、無課金者が下でのんびり遊べてる。
    そもそも無課金者って、課金する位なら辞めるって人の事ですよね?無課金者から徴収は無理でしょ。
    微課金者を増やそうってんならアイテムパック(ルアー2おこう2孵化装置1)を一回のみ500円あたりで作ってほしい。
    レベル20以降で配布アイテム貰えず悶えてる人あたりなら買うんじゃない?

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