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フランスでもポケモンGOは大ヒットとなっています。そんなフランスでは国内で続発するテロの影響もあり、フランス軍がポケモンGOに対して、国家の安全に対する重大な脅威と見なしているようです。国家の安全とポケモンGO。一体両者にどのような関係があるのでしょうか。

テロに怯えるフランス

近年のフランスではテロ続出…

近年フランスではテロが頻繁に起こっています。
イスラム教が題材の風刺画を描いていたシャルリー・エブドの本社が武装集団に襲われ、多数の死者を出したことは記憶に新しいところです。
2015年11月にはパリ同時テロが起こり、フランス全土に発令された非常事態宣言も2017年1月まで延長されることが決まっています。またいつテロが起こるかわからない状況になっているのです。

ポケGOがテロに利用される!?

ポケモンGOを恐れるフランス軍

頻発するテロの影響でフランス国内には緊張感が漂っており、フランス軍も神経をピリピリさせています。
そんな中、フランス軍はポケモンGOの使用を禁止しました。また、軍事関連の企業も同様に使用を禁止したり、注意を促しています。
こんなにもフランス軍がポケモンGOを恐れる理由は一体何なのでしょうか。

ポケGOユーザーを装ったテロが起きるかも…

ご存知の通り、ポケモンはどこにでも出現します。軍の施設なども例外ではなく、日本国内にある米軍横田基地では、ポケモンGOユーザーのために軍の施設を一部開放する話も出ています。例えば、テロリストがこの事を利用し、ポケモンGOユーザーを装って軍の施設へ近づき、テロを起こすという可能性は十分に考えられます。

「世界を少しでも良い場所にしよう」が合言葉

ポケモンGOの開発本部長である増田順一氏とナイアンティック社CEOのジョン・ハンケ氏によると、「ポケモンGOは外に出て歩いて楽しむこと、世界を少しでも良い場所にしよう」という理念もとで開発されています。
決して悪いことをするために作られたわけではありません。
ポケモンGOが悪用されない世界になると良いですね…

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