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この攻略記事では安全度の高い、おすすめ個体値チェッカー(計算機)を紹介しています。個体値計算機を使った個体値計算方法、使い方も紹介。厳選をする際に個体値をチェックするのは必須です。

①ポケモンGO個体値計算機

計算するパターンが何種類もある便利な計算ツール

こちらのサイトは、通常版・まとめて版・スクショ自動版の3種類の方法で計算してくれる個体値チェッカーのツールになります。
調べ方も詳しく乗っていますのでオススメです。

「上級者モード」使用でチームリーダーの評価から個体値診断可能!

画面内、「上級者モードを有効にする」というボタンをタップすることで、『ポケモンを調べてもらう』機能の評価を、個体値計算に組み込むことができます。
この利点は、
ゲーム内で正確な個体値を診断する『ポケモンを調べてもらう』機能を併用することにより、より正確な個体値診断ができるということです。

通常版(スクショいらず) 使い方

1.個体値の計算したいポケモンの名前を入力
2.CP・HPを入力(必要なら『上級者モード』を有効にする)
3.必要なほしのすなの個数を入力
4.ほしのすなの数が合っているか確認
5.計算をタップ

まとめて版(スクショいらず) 使い方

まとめて版は、同じポケモンの個体値を複数体、同時に調べたい時に使います。さらにまとめて版は未強化のポケモンのみとなっています。
1.ポケモンの名前を入力
2.それぞれのCP・HP・ほしのすなの数を入力(必要なら『上級者モード』を有効にする
3.計算をタップ

スクショ自動版 使い方

ポケモンの名前(ニックネーム変更は不可)・CP・HP・ほしのすなの4つが隠れていなくしっかりと見える画像(スクショ)を用意する。
1.画像を選択をタップ(複数枚 選択可)
2.画像を送信をタップ
上記で自動で計算してくれます。

個体値の見方

画像は、スクショ自動版のものですが、他の測定方法とも共通しています。 ①個体値の合計% CPレートと呼ばれる部分です。 ポケモンのレベル(強化段階)が低いと、具体的なCPレートが算出されず、画像のようにレートの幅が大きくなります。 これは、個体値マックスを45(攻撃個体値15+防御個体値15+HP個体値15=45)を%で表記したものとなっています。 ②攻撃+防御個体値合計 攻撃と防御の個体値の合計を表しています。 ③HP個体値 この数値が高ければHPが高くなります。

個体値結果のパターン数について

ポケモンの強化段階が低いと、結果にブレ幅が生じます。これを回避するためには、ポケモンの強化段階を上げたり、きちんと計算しなおす、上級者モード(ポケモンを調べてもらう機能との併用)を使いましょう。

②ポケモンGO図鑑 151

日本語対応の個体値計算機!

このサイトはスクリーンショットを登録して個体値を計算することができます。
しかも日本のサイトなので、日本語に対応していますので安心して使えるツールになります。

使い方

1.ポケモンのアイコンをタップして、調べたいポケモンを選択。
2.トレーナーレベルを設定。丸いボタンを横にスライドすることで設定できます。
3.調べたいポケモンのスクリーンショットを登録して、強化段階を合わせます。
4.現在のCP値・HP値をスライドで設定します。
5.最後に「判定する」をタップ!

③SILPHROAD:IVRater

スクリーンショット不要の計算機!

海外サイトが提供している個体値を計算するツールになります。英語表記になってますが、操作さえわかれば問題なく使用できます。
スクリーンショット(スクショ)を取らずに個体値計算ができる点が特徴で、使いやすいツールになります。

使い方

1.ページ上部「IV RATER」というボタンをタップ
2.「SELECT YOUR SPECIES」のポケモンの画像をタップして調べたいポケモンを選択。
3.「STEP:1」で、自分のトレーナーレベルを指定してCP上限値を設定。白丸のボタンを右にスライドで可能。
4.「STEP:2」で、調べたいポケモンの強化段階(レベルゲージ位置)を設定。設定方法は同上。
5.「STEP:3」で、調べたいポケモンの現在のCP値とHP値を設定。設定方法は同上。
6.最後に「RATE MY POKEMON!」をタップ!

個体値の見方

①攻撃+防御個体値合計
直接CPにつながる値です。
この値が高ければ、ゲージ技・通常攻撃かかわらず、攻撃力が高いとダメージを与える量が多くなり、防御力が高いと、受けるダメージが少なくなります。
②HP個体値
この値が高ければ、HPが高くなります。
③個体値の合計%
CPレートと呼ばれる部分です。これは、ポケモン全体の個体値を%表示したものです。
つまり、これが100%の場合、個体値マックス(防御攻撃個体値30+HP個体値15)となります。

④スクショで1秒個体値計算 for ポケモンgo

スクショで自動計算できるアプリ

通常480円ですが、そのくらいの値段をかける価値があるアプリです。 スクリーンショットを撮って項目を設定するだけで個体値計算ができます。

使い方

1.スクリーンショットを撮影。左下「スクショ選択」で写真を選択。
2.「未強化」か「強化済み(1回以上)」を選択
3.ポケモンを選択。
4.トレーナーレベルを選択。
5.CPとHPを選択
6.「Lv.○○で計算」を押す。

「ポケモンを調べてもらう」でも個体値評価可能

ポケモンを調べてもらうどんな機能なのか?

この『ポケモンを調べてもらう』という機能は、3つのチームに所属しているトレーナーを対象に、各チーム別でチームリーダーがポケモンの個体値を調べてくれるという機能になっている。
が、その評価の方法は台詞でポケモンを評価してくれるというもの。個体値チェッカーのように数値では評価してくれません。
下記にて『ポケモンを調べてもらう』について詳細に書いているので下記を参考にしてください。

個体値チェッカーのような具体的な数値は出ない

個体値チェッカーと異なり、「ポケモンを調べてもらう」は具体的な個体値の数値を出すことはできません。評価基準は、チームリーダーの評価コメントから判断することしかできません。
しかし、ゲーム内で個体値ジャッジを行うため、おおまかですが正確な診断をすることができます。

個体値チェッカーと「ポケモンを調べてもらう」の使い分け

正確に厳選したい方は、まず「ポケモンを調べてもらう」を行いざっくりした個体値の%(レート)を確認します。そして、個体値計算機を使用しましょう。
「ポケモンを調べてもらう」の評価とずれがなければ、個体値計算機で正確に個体値を計ることができています。

チーム別でセリフが違う!

このジムリーダーが評価してくれるセリフは、チーム毎に決まっています。
下記にてチーム別にセリフを一覧でまとめましたので参考にしてください。

外部ツール潰しと言われたアップデート!

『ポケモンを調べてもらう』という機能が追加されました。
この機能こそが、上記で紹介した個体値チェッカーと同じような機能になっています。
これはナイアンティックがサードパーティーアプリなどを嫌っていて、外部のツールを潰すためと言われています。
ポケモンを調べてもらう機能は、おおまかにしか個体値を測定できません。しかし、ゲーム内で測定するので、測定精度は確実です。
ポケモンを調べてもらった後に『個体値チェッカー』を使うことで、かなり正確に個体値を計算することができます。

個体値チェッカー(計算機)とは

ポケモンの個体値を計算してくれるツール

ポケモンの個体値は、CP強化段階とCP,HPの値から計算することができます。
個体値計算機(チェッカー)を使うことで、ポケモンごとの個体値を計算してくれるツールがあります。
厳選には必須の工程となっています。
下記で紹介する個体値計算機はブラウザ上で行うものなのでiPhone、Android、PCに対応しています。
個体値を厳選することで、進化後、戦闘に役立つポケモンとなります。
ポケモンの個体値スコアをチェックして強いポケモンを育成しよう!

個体値とは

個体値とは、ポケモン一匹一匹で異なる値のことです。ポケモンの才能ともいえる数値です。例えば、『カイリューA』と『カイリューB』でも能力値(CP、HP)が異なります。
種族値とは、カイリューならカイリューの、ピカチュウならピカチュウの得意な能力値のことです。
個体値には下記のような種類があります。

個体値種類 説明
攻撃力個体値 相手に与えるダメージに影響します。
防御力個体値 相手から受けるダメージに影響します。
HP個体値 ポケモンの最大HP(体力)に影響します。

これら個体値は個体値チェッカーの結果にされます。 攻撃個体値の高いポケモンはジム攻撃に、防御・HP個体値の高いポケモンはジム防衛に向いているといえます。 しかし、ひとつの個体値によるパラメータの差はそこまで大きくないので、個体値の合計に注目しましょう。 個体値の説明や、種族値の一覧は下記リンクから!

厳選方法について

個体値を調べたら技厳選をしよう

個体値測定は、進化するポケモンの厳選において、一番最初の工程です。次に、ポケモンを進化させて技を厳選しましょう。 進化しないポケモンは、技厳選が先です。

下記リンクでは、厳選の方法の全工程を紹介しています。進化・強化の優先順位についての攻略情報もこちらから!
ぜひ参考にしてください!

わざ構成が大事!

技厳選がもっとも大事な厳選工程となっています。 下記リンクでポケモンごとのおすすめわざ構成一覧表を掲載しています。

注意点

数値設定をミスすると結果がブレる

ポケモンのCPレベルの幅は、高いほど上昇する幅が小さくなります。
したがって、下記個体値チェッカーでメモリを設定する際、高い強化段階のポケモンは、数値設定ミスが起こりやすくなります。
数値を少しでも間違えると、結果の個体値(IV)が変化してしまいます。

『ポケモンを調べてもらう』を併用しよう

正しく計測して、戦闘に役立つポケモンを育成するためには『ポケモンを調べてもらう』を一緒に使いましょう。
『ポケモンを調べてもらう』はざっくりとした評価しかできませんが、ゲーム内で正しい個体値を導き出すことができます。
『ポケモンを調べてもらう』を使用後に、個体値チェッカーを使うことで計測ミスを防ぎ、正確性のある個体値測定をすることができます。
ポケモンを調べる機能と、個体値チェッカーの使い分けについては、ページ下部でも紹介しています。

Googleアカウントを要求する個体値チェッカーには注意!

「PokeIV」といった、Googleアカウントを要求する個体値計算機を使用した場合、PokémonGOの利用規約に反するとして、ゲームアカウントが停止される危険性があります。
停止される可能性がないともいえないので、アカウントを使用して個体値を判断するサービスは使わないようにしましょう。

よくある質問と回答

Q.個体値を測定する意味ってあるの?

強い個体を育成することでジムバトルに勝ち易くなります。
しかし、本気でジムバトルをやる人以外にはあまり個体値厳選の必要性はありません。
それよりも、技厳選トレーナーレべル上げを優先しましょう!

Q.どのポケモンの個体値を調べればいいの?

ジムバトルで使えるポケモン、もしくはお気に入りのポケモンを調べましょう 個体値はポケモンの戦闘力と関係しています。 したがって、最大CPが高く、覚えるわざが強いといったポケモンを育成しておけば間違いありません。 しかし、最強ランキングに載っていない好きなポケモンでもある程度戦うことができます。

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