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ポケモンGOとイングレスの共通点について述べています。大きな共通点は5つ!!詳細はこちらからどうぞ!

イングレスとは?

自分たちの陣地を広げていくゲーム

PokémonGOは、イングレスというゲームとほぼ同じシステムを使用しています。
イングレス(Ingress)とは、ナイアンティック社が開発したゲームです。

イングレスはエキゾチックマターというエネルギーを巡り、世界中のプレイヤーたちがレジスタンスとエンライテンドの2チームに別れます。参加者は地図上のポータルと呼ばれる拠点を取り合い、コントロールフィールドと呼ばれる陣地を広げていくというゲームになっています。
ポケモンGOでいう、ジムバトルのようなものです。
ジムバトルも、チームに分かれてトレーナーたちがジムバトルをして、ジムを奪い合います。
イングレスがリリースされた当時は、スマートフォンやタブレットの位置情報を使用したゲームは珍しく、話題となりました。
興味を持ったユーザーが多く、いろいろな場所でイングレスをプレイする人たちを目撃することがあります。

イングレス・ポケGOの共通点

一つ目は、前述の通りの陣地取りゲームです!

現実世界を舞台に、位置情報機能を使用して、ポータルやジムを探し、奪い合うというシステムになっています。
イングレスはこれがメインとなっており、大勢のユーザーが白熱したバトルを繰り広げています。

二つ目は、アイテムの種類です!

ポケGOには、ルアーモジュールというアイテムがあり、これを使用することによって30分間ポケモンが出やすくなります。イングレスにもビーコンという、似たようなアイテムが存在します。

三つ目は、レベルの概念です!

イングレスでは、レベルが上がるにつれて使用できるアイテムが増えていきます。
ポケモンGOにも、トレーナーレベルというものがあり、それが増えるともらえるアイテムが増えたり、出現するポケモンが増えたりします。

四つ目は、ARゲームという点です!

ARとは、Augmented Realityの略で、日本語にすると拡張現実という意味になります。つまり、ゲーム画面を通して現実世界を拡張するというゲームなのです!
ARゲームはまだ一般に普及していなく、イングレスやポケモンGOが先駆者のようなものとなっています。また、PokémonGO PlusもARのデバイスといえますね。

しかし、モンスターボールを使って捕まえるという要素にはIngressにはありませんね。ポケGOでは個性豊かなイベントも開催されそうですし、ぜひエージェントの皆さんも参加しましょう!
ポケモンGOは、7月22日に配信されました!
イングレスと同じく、スマホゲームに新たな時代をもたらす可能性を秘めたゲームです!

五つ目は、ポケストップとポータルの共通の位置について!

ポケモンGOはイングレスと地図情報を共有しています。ですので、ポケストップとポータルと位置は被っていることは多いです。
当サイトでは、以下のような記事を書きました!

共通点まとめ

・陣地取りやアイテムの種類などが似ている
・両方とも、レベルの概念があり、ARゲームである
・ポケストップとポータルの位置が一部共通してる。

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