ポケモンGOのアップデートで新しく実装される新機能『ポケストップのちかくにいるポケモン』の探索機能とサーチアプリの探索機能はどちらが優れているのでしょうか?

ポケストップのちかくにいるポケモンとは

ポケモンGO公式から初の探索機能!

このポケストップのちかくにいるポケモンと言う新機能は、ポケモンGOの公式から初めて実装される探索機能(サーチ機能)の事を言います。
トレーナーの500m以内にあるポケストップ周辺にいるポケモンを探せる機能です。
ポケストップのちかくにいるポケモンについては下記ページで確認して下さい!

サードパーティ製の探索機能との比較

今の機能ならサーチ系アプリの方が優秀

ハッキリ言ってこのポケストップの近くにいるポケモンという機能は、ポケモンの出現場所は分かりますが、出現した時間・消滅する時間が分かりません。それにこの機能はポケストップの近くが分かるだけで、トレーナーの周辺にいるポケモンの出現場所が分かるわけではありません。
対してサーチ系アプリは、ポケストップのちかくだけでなく、トレーナーの周辺にいるポケモン・出現時間・消滅時間と全てが一目で分かってしまいます。
そういった意味では、サーチ系アプリの方がポケモンを探す機能としてはかなり優秀です。公式は実際にサーチ系アプリの使用を禁止していますが、世界中ではかなり容認されているようです。

公式とイタチごっこが終わらない…

公式から、正式にポケモンを探す機能が実装されない限り、サードパーティ製の探索機能とのイタチごっこが終わらないのが現実です。
サーチ系アプリが復活し、それを公式であるナイアンティックがBOT対策として使えないようにする、またサーチ系アプリがそれの対策網をかいくぐって復活というのが、今の現状です。
下記ページのようにコイルの画像が出てくるとアカウント停止がされる様になってしまいますので注意して下さい!

フィールドテストプレイではあの機能があったのに…

ポケモンGO正式リリースの前にテスト版としてプレイができたフィールドテストでは、足跡機能の他にかくれているポケモンの距離が分かる機能がありました。
さらに公式PVでは距離の他に方角まで一目で分かるような演出もあります。
なぜ、公式はフィールドテストで実装されていた距離を無くしてしまったのか…
サーチ系アプリは、出現場所の他にも出現時間まで分かるし、方角もバッチリ!
今のままではポケストップのちかくにいるポケモンの方が数倍も劣る機能になってしまいそうです…

ついにファストポケマップが終了!

11/5の大きなポケソース変更に伴い、ファストポケマップが機能停止に!そしてファストポケマップ公式Twitterで敗北宣言を掲げました。
これにてついに公式とサーチ系アプリに終止符が打たれました!
下記ページで詳しく消化していますので参考にして下さい!

ピゴサーチが劇的復活!

11/9に日本のサーチ系アプリとして人気のあるP-GOSearch(ピゴサーチ)が何度目になるか分からない復活をしました!
11/5のポケソース大幅変更ですでに壊滅状態だったサーチ系アプリがこれを機に復活しそうです。
そこで、公式のアプデでポケストップのちかくにいるポケモンの実装が早急に待たれるところです!

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